CRI・ミドルウェア、「TGS2023」のビジネスデイ期間にブース出展 開発中のネットワーク動画再生ミドルウェア「CRI VOD(仮称)」などを展示

CRI・ミドルウェア<3698>は、9月21日から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2023」のビジネスデイ期間にブース出展することを発表した。

<出展内容 (出展場所:ビジネスソリューションコーナー 04-N65)>

・「CRI VOD(仮称)」:動画のストリーミング再生でアプリの容量を削減
「CRI VOD(仮称)」はマルチプラットフォーム対応のネットワーク動画再生ミドルウェア。アプリ内で使う動画をサーバーからストリーミング再生することで、アプリの容量を削減でき、アップデート不要で動画の差し替えを行うことが可能だ。本製品は6月に行われたGTMFや8月に行われたCEDECでもデモを実施しており、現在本格リリースに向けて開発中になります。TGSではゲーム空間上に配置された複数のフルHD動画を同時にストリーミング再生するデモを行う。

・「CRI ADX」:ヤマハ株式会社の「Sound xR(TM)」との連携で創る新たなゲームサウンド表現
「CRI ADX」はマルチプラットフォーム対応のサウンドミドルウェア。ヤマハが持つ立体音響ソリューションSound xRとの組み合わせにより、ゲーム空間内の音響を上下左右のあらゆる方向から高精細な立体感で再現する、新しいゲームサウンド表現を体験できる。

・「CRI TeleXus」:ボイスチャット内の会話をリアルタイムに文字起こしする機能
大規模かつマルチプラットフォームでのオンラインコミュニケーションを実現するCRI TeleXusは、ボイスチャット内の会話をリアルタイムに文字起こしする「Speech to Text」機能を新たに追加した。聴覚障害などにより音声を使ったコミュニケーションが難しい方も会話に参加することができ、ゲームのアクセシビリティ向上に貢献する。ブースではゲーム内のボイスチャットをイメージしたデモを体験できる。

・「OPTPiX ImageStudio」:画像素材を高画質HD化する画像拡大エンジン
ImageStudioの「リマスター超解像」は、旧世代のハードウェア向けに作られた画像素材を、最新ゲーム機やスマホ向けに美しく高解像度化する。デモでは、実際にその威力を体験できる。加えて、2Dアニメーション作成ツールの「OPTPiX SpriteStudio」の最新情報も案内する。

<東京ゲームショウ開催概要>

正式名称:東京ゲームショウ2023(TOKYO GAME SHOW 2023)
開催場所:幕張メッセ(千葉市美浜区)展示ホール1~11 / 国際会議場 / イベントホール
開催日時:
ビジネスデイ:9月21日(木)~22日(金)10:00~17:00
一般公開日: 9月23日(土)~24日(日)10:00~17:00
※CRIの出展はビジネスデイのみ
公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp/

株式会社CRI・ミドルウェア
http://www.cri-mw.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社CRI・ミドルウェア
設立
2001年8月
代表者
代表取締役会長 鈴木 正彦/代表取締役社長 押見 正雄
決算期
9月
直近業績
売上高28億4000万円、営業利益9700万円、経常利益1億3800万円、最終損益3億3900万円の赤字(2022年9月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3698
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