【東京おもちゃショー2023】セガトイズブースは大人の真似をしたいおませなキッズに向けた商品から育児の手助けになるアンパンマンのアイテムなど充実のラインナップ!

6月8日~11日(8~9日はビジネスデイ)の期間、東京ビッグサイトで「東京おもちゃショー2023」が開催中。その催しにセガトイズがブースを出展している。本稿ではセガトイズのイチ押し玩具を紹介する。

◆LIVE配信ごっこが楽しめるすみっコぐらしのパソコン!

まず紹介するのは、人気キャラクター“すみっコぐらし”をテーマにしたパソコン型の玩具「ヘッドセットではいしん?! カメラもIN! マウスできせかえ! すみっコぐらしパソコン MYLIVE」(2023年6月発売予定/税込24200円)。

本物のノートパソコン(※インターネットにはつながらない)のような操作で、こくごやさんすう、プログラミングなど勉強できるモードからゲームができるモードなどを楽しむことができる商品となっている。

特長は本体に内蔵されたカメラを利用して、LIVE配信遊びができるところ。しろくまマイク付きヘッドセットが付属されているので、装着して遊べば気分は人気YouTuberだ!

ちなみに本商品は、別売りの「すみっコぐらしPhone」と通信して遊ぶ事も可能。

2023年7月発売予定の「カードできせかえ!すみっコぐらし Phone with U」(税込13750円)は、端末をたすき掛けできるネックストラップと、アプリやアイテムがもらえるきせかえカードが付いてくる。

◆バズッちゃう(?)動画や写真を簡単に撮影・編集できる!

「# バズゅCam むてきパープル/ときめきミント」(2023年12月発売予定/税込各13200円)は、自撮り棒(三脚にもなるよ)付きの可愛いカメラ。

SNSのような映える写真や動画を簡単に撮影、編集することができる。(※インターネットにはつながらない)

◆光るキーボードでポケモンと一緒にタイピング!

「ポケモンスタディ 光るぜっ!ポケモンタイピングPC」(2023年7月発売予定/税込24200円)は、パソコンの基本操作から国語、算数、プログラミングまで遊びながら楽しく学べる商品。

本物のPC同様、JIS規格のキーボードを搭載し、さらにタイピング時に光るのが特長だ。従来のパソコン型玩具のキーボードだと、タイピング時にどこを押せばいいかわからなくなる子どももいるそうだが、本商品なら押すべき箇所が光るので、小さなお子さんでもタイピングできる親切設計になっている。

◆“ちいかわ”でドールハウス遊び!

いま人気の“ちいかわ”をテーマにしたドールハウスが登場。

「ちいかわ ゆめのむちゃでかおしゃべりプリンハウス」(2023年秋発売予定/税込7700円)は、プリン型のハウスの中に付属の人形(ちいかわ、ハチワレ、うさぎ)や小物を置くと、おしゃべり音声が聞こえてくるのが魅力と言える。

また、別売りで「ちいかわ なかまいっぱいセット」(モモンガ、くりまんじゅう、カブトムシ、星)も発売される予定。

◆30秒に一度体調不良になる子猫のお世話をしよう!

世話好きには堪らないのが「なおしてあげる!こねこのおいしゃさん チェリー/グレープ」(2023年7月発売予定/税込各6600円)。

30秒に1回、熱が出たり、腹痛になったりしてぷるぷる震え出す子猫を、付属のドクターセット(ちょうしんき、おくすりミルク、ちゅうしゃき、もんしんひょう)を使って治してあげよう。

子猫の状態は病気だったり元気だったり8種類のモードがあり、ほっぺの色によって判断することが可能。おしゃべり音声は60種類用意されている。

◆海外で人気のおしゃれアイテム!

海外のキッズに人気の商品が「Purse Pets パースペッツ サンリオキャラクターズ ハローキティ/マイメロディ」(発売中/税込各4950円)。

玩具とファッションを融合させ、人気キャラクターと一緒にお出掛けできる本商品は、おでこをタッチすることでまばたきしたり色々なリアクションが楽しめるのがポイントだ。

◆SPY×FAMILYよりアーニャのおしゃべりぬいぐるみ登場!

アニメ「SPY×FAMILY」の人気キャラクター“アーニャ”のぬいぐるみ「SPY×FAMILY おしゃべりたくさん アーニャ・フォージャー」(2023年8月発売予定/税込6600円)が登場。

「おでけけ」や「だいじょうぶます」「ひとがごみのようだ」など、30種類のおしゃべりを収録。なでたり、手を握ったり、逆さまにすることで、色々な反応が返ってくる。

◆ぷにジェルの新作ラインナップ!

チャームが作れる「ぷにジェル」の新作として、「ぷにジェル SPY×FAMILY」(2023年8月発売予定/税込4400円)と「ぷにジェル すみっコぐらしミニぷにDX」(2023年10月発売予定/税込6600円)が展示されていた。

「ぷにジェル SPY×FAMILY」は12種類のデザインのチャームが作れて、デコチップやイラストシールでおしゃれにアレンジできる。

◆読み聞かせの新スタイル!

子どもを寝かしつける際の絵本を読み聞かせが進化した。

「動く絵本プロジェクター Dream Switch(ドリームスイッチ)日本の昔話と世界の童話50」(オープン価格)は、天井や壁に映し出す動く絵本のプロジェクター。

講談社発行の日本の昔話と世界の童話絵本100話(日本語版50話、英語版50話)が収録されているほか、童謡・英語のうた7種類、ことば・おたのしみ13種類も用意されている。

他にも別売りのドリームスイッチ専用ソフトとして、「ディズニープリンセス&アナと雪の女王」、「ピクサーキャラクターズ」、「おさるのジョージ」も発売。

◆昔も今もみんな大好きアンパンマン!

時代を問わず子どもたちに愛されるキャラクターと言えばアンパンマン。ブース内にはアンパンマンの様々な商品が展示されていた。

まずは「アンパンマン もっと知りたい!ことばずかん Premium & ものしりずかん 大集合セット」(2023年10月発売予定/税込17600円)。

こちらは図鑑の中のイラストをペンでタッチすると、アンパンマンたちが音声でことばを教えてくれるというもの。

図鑑は4冊セットで、ことばずかんのほか、どうぶつ、せいかつ、のりものとなっている。音声は日本語モード、英語モードに加え、二語文モードも搭載されている。

せいかつ応援商品では、「おやこでシャカシャカ♪アンパンマンピカピカはみがきミラー」に注目。

子どもの歯を磨く際、普通の鏡ではジッとしていられないケースがあるそうだが、こちらの商品は鏡の中にアンパンマンキャラクターが映し出され、音声も流れる。子どもの意識を歯磨きからアンパンマンに向けるという、優れものだ。


▲くみたてDIYシリーズから、ボタンを押すとバラバラに壊れる「バラバラクラッシュ!ねじねじバイキンUFO」が登場。壊した後はねじとドライバーでまた組み立てられる。


▲2023年9月発売予定の「かまどでぷく~♪ジャムおじさんのやきたてパン工場 DX」。今回はドリンクバーあそびや盛り付け遊びができるDX版だ。

◆ブランドイメージを一新したホームスター

家庭用プラネタリウムとして長く展開している「Homestar」シリーズがブランドイメージを一新。夜行性をテーマにエイベックス協力のもと、新たなキービジュアル・ミュージックビデオを作成。静かな自分時間を彩る。星が瞬く機能を搭載した新たなホームスターがここに誕生した。

他にもセガトイズブースには魅力的な商品が多数展示されているので、気になる人は会場でチェックしてみよう!

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