電通とバタフライ、スマートフォン向けソーシャルゲーム「iButterfly Plus」を開発、3月末より配信開始

電通とバタフライは、2月25日、スマートフォン向けのソーシャルゲーム「iButterfly Plus」を開発し、3月末からiPhone向けアプリとして配信を開始する、と発表した。 今回開発した「iButterfly Plus」は、「ちょうちょ」が情報やクーポンを運んでくるスマートフォン向けアプリ。AR(拡張現実)と位置情報を活用している点が特徴だ。 アプリを起動して、iPhoneのカメラを通してのぞくと、「ちょう」が飛んでいるのが見える。そこで、端末を虫とり網のように軽くふって捕まえると、クーポンをもった「ちょう」が手に入る、というもののようだ。また、花のタネをまいて育てておくと、その土地だけの珍しい「ちょう」を手に入れることもできるという。 ちなみに、本作はもともと「iButterfly」というタイトルであった。電通がiPhoneアプリ「iButterfly」で行なった実証実験での知見をベースに、ユーザーから要望の多かったゲーム性やソーシャル性といった要素を追加し、両社で「iButterfly Plus」として開発した、としている。 今後は、「モバゲータウン for Smartphone」と、世界に展開する予定の「mobage」プラットフォームでも提供する予定。
株式会社バタフライ

会社情報

会社名
株式会社バタフライ
設立
2007年2月
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