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DMM Bitcoin、21年3月期の決算は売上高61%増の67億円、営業益214%増の33億円と大幅増収増益 預かり資産390%増

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仮想通貨取引所「DMM Bitcoin」の運営を行うDMM Bitcoinの2021年3月期(第5期)の決算は、売上高67億5400万円(前の期比61.7%増)、営業利益33億2300万円(同214.7%増)、経常利益32億9000万円(同223.8%増)、最終利益22億4500万円(同218.0%増)と大幅増収増益を達成した。


・売上高:67億5400万円(同61.7%増)
・営業利益:33億2300万円(同214.7%増)
・経常利益:32億9000万円(同223.8%増)
・最終利益:22億4500万円(同218%増)


同社では、年間新規口座獲得数、年間取引済口座増加数、月間のべ取引者数等について、概ね事業計画で設定した指標を達成した、としている。顧客口座数は31%増の22万6786件、預かり資産は390%増の380億8300万円と大きく伸びた。

収益については低成長市場を前提とした従前の収益モデル下において、価格競争力の維持が重点課題であったことから、2020年10月迄においてはスプレッド幅を狭くする対応を実施し、結果として、目標としていた対取引高収益マージン率および収益について当初予算に大きく満たない状況となっていた。

一方、この期間では、総合的リスク管理態勢及び内部管理態勢の維持・強化、システムリスク及びサイバーセキュリティに対する安全措置の拡充を通じて、固定的なコストの上昇期待が高まることを背景に、コスト効率化を推進し、販管費の最大費目である販売促進費について約2割の効率化を図った。

また、事業収益に対するプラス影響の見込みに対して、運営コストのマイナス影響が大きい可能性がある新規事業への取り組みを停止し、固定コストの上昇期待に対する基礎リスクの上昇回避、財務収支がマイナスとならないようコントロールをした。

その後、2020年4月以降における継続的な暗号資産の価格上昇と市場全体の成長が高まる状況に対して、適合性が欠如した状況が発生していることを、営業収益未達の大きな要因として、2020年11月において特定し、収益モデルの転換が必要との結論から、新たな収益モデルによる事業運営を行ってきたという。


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