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ゲオHD、21年3月期の営業益は57%減の43億円…ゲーム関連好調もレンタル不振

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ゲオホールディングス<2681>は、5月14日、2021年3月期の連結決算を発表し、売上高3283億5800万円(前期比7.6%増)、営業利益43億1100万円(前期比57.0%減)、経常利益47億9500万円(前期比55.5%減)、最終損失7億5200万円(前期は38億4400万円の利益計上)と大幅減益・赤字転落となった。


売上高:3283億5800万円(前期比7.6%増)
営業利益:43億1100万円(前期比57.0%減)
経常利益:47億9500万円(前期比55.5%減)
最終損失:7億5200万円(前期は38億4400万円の利益計上)


ゲオショップとして展開しているメディア系店舗については、DVD等映像レンタルを主な商材とするレンタル商材について第1四半期に外出自粛からの巣ごもり需要が発生したが、通期のレンタル売上減少比率は前の期より悪化した。

一方、ゲーム機本体とゲームソフトを中心とする新品商材については、巣ごもり需要とヒットタイトルもあり、売上を大きく伸ばした。

セカンドストリートを主力とするリュース系店舗は、外出自粛の影響を受けたが、リユース商材については、消費者の節約生活防衛志向もあり底堅い需要があるとの想定のもとに、計画通りの出店を継続した。
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