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中外鉱業、21年3月期の営業利益2.7億円と黒字転換 『呪術廻戦』や『鬼滅の刃』などアニメグッズ好調 貴金属市場の活況も追い風

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中外鉱業<1491>は、2021年3月の連結決算を発表し、売上高394億5200万円(前の期比38.3%増)、営業利益2億7300万円(前の期は8億1300万円の損失計上)、経常利益2億2600万円(前の期は8億9300万円の損失計上)、最終利益1億7500万円(前の期は2億9600万円の損失計上)と大幅増収・黒字転換に成功した。

貴金属事業とコンテンツ事業がけん引した。コンテンツ事業では、アニメ関連グッズの販売が好調だった。『呪術廻戦』や『鬼滅の刃』『五等分の花嫁∬』『アイドリッシュセブン』など人気作品のイベントやグッズなどを手掛けた。


売上高:394億5200万円(前の期比38.3%増)
営業利益:2億7300万円(前の期は8億1300万円の損失計上)
経常利益:2億2600万円(前の期は8億9300万円の損失計上)
最終利益:1億7500万円(前の期は2億9600万円の損失計上)


海外宝飾展等のイベントの中止があったものの、金・白金族の集荷量が増加したことにより工場稼働率が高水準で推移したことや貴金属価格の上昇が寄与したことから概ね堅調に推移した。

不動産市況においては、住宅ローン減税や低金利の継続等、住宅購買環境は良好であるものの、地価の高止まりによる仕入価格の高騰や都心オフィス市場の空室率が上昇に転じ賃料水準の下落が懸念する等、先行き不透明な状況で推移し、業績は低調に推移した。

機械市況においては、中国をはじめとする一部市場では持ち直しの動きが見られるものの、米中貿易摩擦や世界経済の減速により企業の投資マインドは縮小しており、内外需ともに受注が減少したことから業績は低調に推移した。

コンテンツ事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により一部商品の発売延期や物販イベントが延期・中止となったものの、アニメ関連グッズの販売が好調であったことから、業績は好調に推移した。

事業の種類別セグメントの業績は次のとおり。

・貴金属事業では、売上高は362億2000万円(前年同期258億5900万円)、営業損益は3億4000万円の利益(前年同期2億0200万円の利益)となった。

・不動産事業では、売上高は1億5900万円(前年同期12億7100万円)、営業損益は4900万円の損失(前年同期3億3100万円の利益)となった。

・機械事業では、売上高は8億0500万円(前年同期10億0900万円)、営業損益は4100万円の損失(前年同期億1400万円の損失)となった。

・投資事業では、営業損益は2900万円の損失(前年同期13億0700万円の損失)となった。

・コンテンツ事業では、売上高は22億4100万円(前年同期15億9100万円)、営業損益は4億2700万円の利益(前年同期3億5500万円の利益)となった。


 
■2022年3月期の見通し

2022年3月期は、営業収益394億円(前期比0.1%減)、営業利益1億4000万円(同48.7%減)、経常利益7000万円(同69.0%減)、最終利益4000万円(同77.1%減)を見込む。


営業収益:394億円(前期比0.1%減)
営業利益:1億4000万円(同48.7%減)
経常利益:7000万円(同69.0%減)
最終利益:4000万円(同77.1%減)
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