21年1-3月決算、ディー・エル・イー(DLE)に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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DLE、21年3月期は売上高11.1億円、営業損失5.1億円

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ディー・エル・イー<3686>は、5月12日、2021年3月期の連結決算を発表し、売上高11億1700万円(前の期比46.4%増)、営業損失5億1400万円(前の期は6億0300万円の損失計上)、経常損失5億1000万円(前の期は6億5600万円の損失計上)、最終損失4億7700万円(前の期は6億9300万円の利益計上)だった(前の期は決算期変更に伴い9ヶ月決算だったため、前の期は19年4月~20年3月の12ヶ月間の数字と比較)。


・売上高:11億1700万円(前の期比46.4%増)
・営業損失:5億1400万円(前の期は6億0300万円の損失計上)
・経常損失:5億1000万円(前の期は6億5600万円の損失計上)
・最終損失:4億7700万円(前の期は6億9300万円の利益計上)


同社グループでは、視聴者や消費者等の多様化し変化の早い嗜好や価値観、旬な時事ネタ等を捉え、適時に対応することを強みとするファスト・エンタテインメント事業を展開し、インターネット時代にマッチしたオリジナルコンテンツを量産してきた、としている。

ソーシャル・コミュニケーション領域においては、IP(Intellectual Property:主にキャラクター等の著作権や商標権等の知的財産権)を開発・取得し、動画広告等のマーケティングサービス提供及びスマートフォン向けゲームアプリやメッセンジャーアプリ向けスタンプ等のデジタルコンテンツの企画開発・配信などを行っている。

引き続きIPの露出先の拡大や展開手法の多様化によるIP価値の成長に連動し、各サービスを展開した。新型コロナウィルスの影響に伴う需要減を想定していたものの、WEB会議の浸透・定着による商談数の増加が受注に繋がり、堅調に推移した。

IPクリエイション領域においては、IPの新規開発及び映画・TV・ネットメディア等の映像コンテンツの企画開発・制作及び総合的なプロデュースを展開している。

前期においては、既存IPのTVシリーズ・WEBシリーズの公開により認知度向上及び世界観醸成に努めるとともに、新たな受託案件の制作にも取り組んだ。


 
■2022年3月通期の見通し

続く2022年3月通期は、売上高18億3000万円(前期比63.8%増)、営業損失2億4000万円(前期は5億1400万円の損失計上)、経常損失2億4000万円(前期は5億1000万円の損失計上)、最終損失2億5000万円(前期は4億7700万円の損失計上)を見込む。


・売上高:18億3000万円(前期比63.8%増)
・営業損失:2億4000万円(前期は5億1400万円の損失計上)
・経常損失:2億4000万円(前期は5億1000万円の損失計上)
・最終損失:2億5000万円(前期は4億7700万円の損失計上)
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