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アピリッツ、ZEYO2010による高品質な生ライブ配信プラットフォーム「AFLS」をI-Styleと共同開発

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アピリッツ<4174>は、ZEYO2010による新たな生ライブ配信プラットフォーム「Artist First Live Stream」(以下「AFLS」)をI-Styleと共同で設計、開発したことを発表した。

「AFLS」は、音の圧縮コーデックに高音質な「ドルビーデジタルプラス(DD+)」を採用し、アーティストの「息遣い」や、楽器特有の音色「倍音」などの「生きる音」をインターネット上でリアルに配信できる、アーティストの視点から生み出されたストリーミングサービス。5月7日より運用を開始した。

■プロのミュージシャンが納得できる「高品質な生ライブ配信プラットフォーム」
「AFLS」の特徴は、プロギタリストである山下俊輔氏のこだわりのもと、高音質・高画質を追求した点だ。従来のインターネット配信で利用されている圧縮コーデックでは、ストリーミング配信時に音のデータが圧縮され、クラシックギターなどの楽器が本来持っている音色や響きが削られ、生演奏では聞くことができる倍音を聞き取ることができない状態だった。

「AFLS」は、楽器持つすべての音をインターネットで配信するために、圧縮コーデックに「ドルビーデジタルプラス(DD+)」を採用した。「ドルビーデジタルプラス(DD+)」の特徴は、「まるで真空管を通し、ビンテージスピーカーから流れているような」音空間を実現できるところにある。

また、「AFLS」では従来のインターネット配信では実現できなかった960kbpsという高いビットレートによる配信を実現し、アーティストの「息遣い」や「倍音」までもリアルに感じさせることを可能としている。

コロナ禍においても、アーティストが納得いく高品質なライブを世界中に提供し、音楽ファンがより身近かつ気軽に良質なライブを楽しめるハイエンドなストリーミングサービスとなっている。アピリッツは「AFLS」のバックエンドとフロントエンドを開発した。

■「React」を採用し、フロントエンド開発の工数を短縮
「AFLS」のバックエンドとフロントエンドの開発では、Railsに加え、JavaScriptのフレームワーク・ライブラリ「React」を採用した。アピリッツのWebエンジニアとデザインチームが連携し、「React」を採用することにより、デザインコーディングとバックエンド構築を同時進行させ、開発期間を通常よりも20%カットし、短いタイムラインでの設計・開発を実現した。

近年、「React」を用いたWebシステム開発はニーズが高まっている。アピリッツは今後もエンジニアとデザイナーの両軸でReact開発を支援している。

▼「AFLS」公式サイト
https://afls.zeyo2010.co.jp/

 
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