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サイバーステップ、21年5月通期の業績予想を下方修正 営業損失10億円と赤字転落 「トレバ」の売上回復に注力、広告宣伝費や運営費増加

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サイバーステップ<3810>は、2021年5月通期の連結業績予想を下方修正し、売上高115億円(前回予想115億円)、営業損失10億円(同5億円の利益計上)、経常損失10億円(同4億円の利益計上)、最終損失10億円(同3億円の利益計上)とした。


・売上高:115億円(前回予想と変わらず)
・営業損失:10億円(同5億円の利益計上)
・経常損失:10億円(同4億円の利益計上)
・最終損失:10億円(同3億円の利益計上)


「オンラインクレーンゲーム・トレバ」における新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動の停滞に伴って獲得した景品の配送業務に遅延が生じたため、その解消費用として一時的に配送費の増加により利益面で減少していたが、一方で対応策としての配送業務提携先の選定による料金の削減に目処が立ったことにより、第3四半期においては利益の増加を見込んでいた。

しかし、売上高の減少傾向と個人消費の減少が懸念となり、売上高の回復に注力したことで、一時的に取り扱い景品数及び種類の増加や広告宣伝活動に伴う費用として景品及びプロモーション費用5億8100万円、事業基盤の強化による運営費用及び人件費1億4400万円、課金決済会社への販売手数料1億1900万円それぞれが増加したため、利益が減少する結果となった。

また、今期末に向けて当面は業績の重要性を売上高の維持として認識しており、該当内容に対する取り組みによる費用を見込んでいる。内訳としては、「トレバ」におけるプロモーション費用4億4000万円、事業基盤の強化による運営費用及び人件費1億1000万円、課金決済会社への販売手数料億9000万円となっている。

経常利益については、営業利益の下方修正に加え、国外取引における為替差損1億円を見込んでいた一方で為替の変動に伴う影響額の減少によるもの。最終利益については、経常利益の下方修正に加え、法人税等1億円を見込んでいた一方で業績進捗の変動に伴う影響額の減少による。


 
■第3四半期決算

同時に発表した第3四半期(20年6月~21年2月)の決算は、売上高94億3500万円(前年同期比2.8%減)、営業損失3億6000万円(前年同期は6億円の利益計上)、経常損失4億1900万円(前年同期は5億5300万円の利益計上)、最終損失3億7200万円(前年同期は4億9200万円の利益計上)だった。


・売上高:94億3500万円(前年同期比2.8%減)
・営業損失:3億6000万円(前年同期は6億円の利益計上)
・経常損失:4億1900万円(前年同期は5億5300万円の利益計上)
・最終損失:3億7200万円(前年同期は4億9200万円の利益計上)
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