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ユニティ、拡張現実の建設プラットフォームを手掛けるVisualLiveを買収

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ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、この日(3月11日)、親会社である米国Unityが拡張現実の建設プラットフォーム「VisualLive」を手掛けるVisualLive社を買収したことを明らかにした。

VisualLiveは、建築・エンジニアリング・建設(AEC)業界が拡張現実(AR)の可視化とコラボレーションによってコストを削減し、効率を高めることを可能にするテクノロジー企業。

現状の建設・設備管理における現場確認のプロセスは、ヒューマンエラーやリアリティキャプチャの制約の影響を強く受けている。物理的な世界を複製してバーチャルリアリティに変換するプロセスは、時間もコストもかかる。

VisualLiveは、損失が発生するミスを防ぐために、ユーザーが設計を即座に検査、検証できるようにする。現在、VisualLiveは建築から持続可能なエネルギー分野まで、様々な大手企業と連携している。VisualLiveの従業員は、アリゾナ州スコッツデールにあるVisualLive本社からUnityの社員となる。

VisualLiveの技術は、AEC業界向けコラボレーションと開発プラットフォームであるUnity Reflectを補完し、この買収によりAEC業界における最適な効率性とコスト削減を実現できる、としている。


■Unityのバーティカル部門GMであるジュリアン・フォール(Julien Faure)氏のコメント
「Unityのリアルタイム3Dプラットフォームは、 AECのライフサイクルのあらゆる段階を変革します。 Unity Reflectを使用することで、 AECの専門家は、 没入型のリアルタイム体験を通じて、 BIMデータの活用先を広げることができます。 VisualLiveを当社のポートフォリオに追加することで、 現場と設計事務所をより良く結びつけることができ、 ARと複合現実(MR)技術を介してBIMデータを活用し、 品質保証とプロジェクトの追跡を向上させることができるようになります。 これにより、 デザインレビュー、 建設計画、 現場検査、 設備管理がどのように行われるかが根本的に変わるでしょう」


■VisualLiveのCEO兼創業者であるサイード・エスラミ(Saeed Eslami)氏のコメント
「2017年の創業以来、AEC業界でVisualLive製品が急速に成長し、市場に採用されていることを、私たちは信じられないほど誇りに思っています。VisualLiveは、現場作業員が数分以内にCAD/BIMモデルをARで現場にオーバーレイして設計を確認し、既存の条件に対する検証を行い、設置完了を確認し、レポートを作成し、チームのメンバーとリアルタイムでコラボレーションすることを可能にするために、複数のデバイスで動作するソフトウェアソリューションを作成することに秀でていました。Unityとの連携により、プラットフォームの機能を拡大し、グローバルに展開することができます」
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