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メガチップス、第3四半期は営業益394%増の43億円…Nintendo Switch向けゲームソフトウェア格納用LSIが堅調

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メガチップス<6875>は、2月3日、第3四半期累計(2020年4~12月)の連結決算を発表し、大幅増収・増益・最終黒字転換となった。Nintendo Switch関連のゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が堅調に推移したことに加えて、業務の効率化などが寄与したという。


・売上高:693億0500万円(前年同期比35.4%増)
・営業利益:43億8900万円(同394.5%増)
・経常利益:29億6200万円(同404.1%増)
・最終利益:31億7400万円(前年同期は16億7800万円の損失計上)


第3四半期累計の経営成績については、主にASIC事業におけるゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が堅調に推移したことにより、売上高は693億500万円(前年同期比35.4%増)となった。

利益については、業務の効率化が進展したこと等により、のれん等償却前の営業利益は49億7200万円、のれん等償却後の営業利益は43億8900万円(同394.5%増)となり、持分法適用の関連会社となったSiTime Corporationの持分法投資損失(第2四半期以降ののれん等償却費を含む)が7億7000万円発生したこと、為替差損が5億4900万円発生したこと等により、経常利益は29億6200万円(同404.1%増)となった。

また、主に第1四半期において、連結子会社であるSiTime Corporationの株式の一部売却及び同社の新株発行増資を実施したことにより子会社株式売却益が36億2700万円発生したこと、自社開発のソフトウエア資産を主とする固定資産除却損が14億7300万円、事業拠点のオフィスリース契約や建物に関連する損失が6億900万円発生したこと等により、最終利益は31億7400万円(前年同期は16億7800万円の最終損失)となった。

2021年3月通期の見通しは以下のとおり。


・売上高:750億円(前の期比14.0%増)
・営業利益:42億円(同331.9%増)
・経常利益:27億円(同322.5%増)
・最終利益:27億円(黒字転換)
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