コーエーテクモゲームス、Steam版『仁王2 Complete Edition』を本日配信開始!



コーエーテクモゲームスは、Steam用ソフトウェア『仁王2 Complete Edition』を本日2021年2月5日に発売した。期間限定配信特典として、『仁王2』ゲーム内アイテム「はぐれソハヤ装束」「黄金の飾り鎧」を2月26日まで入手できる。価格は、5800円(税別)。


■イントロダクション 
時は1555年、徳川家康により天下統一が成される幾らか前の時代。人と妖怪の間に生まれた主人公は、美濃の国で暮らしながら、妖怪退治や傭兵に明け暮れていた。ある日、主人公は凶暴な妖怪を討ち果たすも、その過程で自身の妖怪としての力も暴走してしまう。そこへ駆けつけ、主人公の暴走を止めたのは“霊石"を売り歩く商人、藤吉郎。2人が戦国時代を“仁王"の如く駆け上がる、「秀吉」の物語の幕開けであった―


■セールスポイント
・有料ダウンロードコンテンツ、無料アップデートの内容も完全収録
有料ダウンロードコンテンツ第1弾「牛若戦記」、第2弾「平安京討魔伝」、第3弾「太初の侍秘史」の3本を完全収録。新武器種の「仕込棍」「手甲」に加え、平安時代に舞台を移した新シナリオ、キャラクター、守護霊、難易度や希少度の拡張、そして新たなエンドコンテンツなどが追加。さらに「百鬼夜行絵巻」「難行の石」などの無料拡張アップデート内容にも初めから対応している。また、「百鬼の武器(9種類)」「木霊の根付」や「百鬼の鎧一式」「魑魅の根付」など、ゲーム内アイテムの特典も実装している。

・PC 独自機能への対応も拡張
4K 解像度や120fps でのプレイなど、ビジュアル面での強化に加えてウルトラワイドモニターやキーボード・マウス操作のカスタマイズにも対応し、新たなゲーム体験を体感できる。

・戦国×妖怪×死にゲー
前作のコンセプト「戦国死にゲー」に加え「妖怪」のエッセンスをさらに強化。「半妖」である主人公となり、「侍」と「妖怪」の2つの力を使い妖怪が跋扈する戦国乱世で戦う。さらに、戦国時代の世界である「現世(うつしよ)」に妖怪が生み出す「常闇(とこやみ)」が出現。「常闇」は妖怪の気力を回復させ、逆に人間の気力回復を鈍らせるエリアとなり、「半妖」である主人公の戦い方の選択肢を増やし、より多くの攻略法を生み出す。

・キャラクタークリエイト
多くの人からリクエストをしたキャラクタークリエイトに対応。性別にはじまり、顔の輪郭、加齢表現、色表現など、細かく設定することが可能となる。また、戦国時代を舞台としたゲームならではの和風パーツや、妖怪の姿の外見設定まで、自分の好みの主人公を生み出すことができる。

・オンライン要素の拡充
協力プレイである「常世同行(とこよどうこう)」は、マルチプレイを2人から3人に拡張した。さらに非同期の協力プレイとなる「義刃塚(ぎじんづか)」を新たに実装し、さまざまなプレイスタイルを提供する。



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株式会社コーエーテクモゲームス
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会社情報

会社名
株式会社コーエーテクモゲームス
設立
1978年7月
代表者
代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
決算期
3月
直近業績
売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
上場区分
非上場
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