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colyが2月26日に東証マザーズに新規上場…『スタンドマイヒーローズ』『魔法使いの約束』などスマホゲームの運営と自社グッズ販売を展開

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東京証券取引所は、1月21日、colyの東証マザーズ上場を承認した。上場予定日は2月26日で、市場コードは「4175」となる。主幹事証券はみずほ証券。

同社は、2014年2月に設立、翌2015年3月にモバイルオンラインゲーム『ドラッグ王子とマトリ姫』のサービスを開始した。さらに2016年9月には『スタンドマイヒーローズ』のサービスを開始。その後も自社グッズの販売を開始したほか、『オンエア!』『魔法使いの約束』のリリースを行っている。

現在は、『ドラッグ王子とマトリ姫』と『スタンドマイヒーローズ』『魔法使いの約束』のサービスを展開しており、『スタンドマイヒーローズ』と『魔法使いの約束』の2タイトルが収益の柱となっている。



直近の業績を見てみると、2020年1月期の連結業績は売上高33億5900万円(対前年比37.3%増)、営業利益2億7400万円(同28.5%減)経常利益2億7300万円(同28.6%減)、最終利益1億9400万円(同22.4%減)となっている。

さらに足元の2021年1月期の第3四半期までの累計は、売上高40億3800万円、営業利益12億1000万円、経常利益12億900万円、最終利益7億9200万円と既に2020年1月期通期の実績を大幅に上回る進捗状況となっている。

2021年1月期通期は、売上高61億9000万円(前期比84.3%増)、営業利益19億9500万円(同626.3%増)、経常利益19億9400万円(同629.0%増)、最終利益13億400万円(同570.7%増)の見込み。



今回の上場では、新株発行を通じて概算で約28億8100万円を調達する。これに第三者割当増資の手取概算額上限の約7億1900万円を合わせた調達資金は、ゲーム運営費用、新規タイトル開発投資、広告投資に充当する。

①ゲーム運営費用
主な内容はリリース済みタイトルの運営に係るイラストやシナリオ等の制作外注費、労務費及び事務所家賃等の間接経費。2022年1月期に8億7400万円、2023年1月期に1,億700万円を充当予定。

②新規タイトル開発投資
主な内容は新規開発中タイトルの運営に係るイラストやシナリオ等の制作外注費、労務費及び事務所家賃等の間接経費。2022年1月期に4億7300万円、2023年1月期に1億7400万円を充当予定。

③広告投資
現在オンライン広告を中心に投資を拡大しているが、今後TVCM等の広告展開により女性向けゲーム市場における存在感を高めるとともに、新たな市場の開拓も可能であるとの考えによる戦略的な広告投資を行う。2022年1月期に4億3100万円、2023年1月期に5億4000万円を充当予定。

なお、想定発行価格3930円と、上場時発行済株式数530万4000株で計算すると時価総額は208億4472万円となる見通し。

【株主構成】



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