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glossom、iPhone広告識別子「IDFA」使用制限後もアプリの継続的な売上成長を支援する「ProjectBlossom」を始動

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グリー<3632>子会社のGlossomは、iOS14リリース以降、IDFAの使用が制限され、アプリ内広告におけるターゲティングが難しくなる環境でも、アプリの継続的な売上成長にコミットする専門チームによる収益化支援プロジェクト「Project Blossom(プロブロ)」を始動した。

アプリの収益化支援に長く携わり、様々なノウハウ、豊富な実績を持つメンバーが、グリーのアセットを含むあらゆるソリューションを駆使してアプリ収益化の課題を解決する。

プロブロでは、オファーウォールアドプラットフォーム「GREE Ads Reward」をはじめとして、複数のマーケティングプロダクトのデータを横断的に分析することによって各アプリに最適な収益化施策を幅広く提案する。

また、国内最大級のアプリ向け収益化プラットフォーム「アドフリくん」を立ち上げ、1万を超えるアプリの収益化支援を行ってきた小室を始めとした多くの実績を持つ経験豊富なメンバーが、それぞれのアプリの課題やユーザーに沿った収益化施策を提案する。

アプリ内での広告配信において、広告主や広告テクノロジーは、IDFAをもとに配信する広告のユーザーターゲティングを行うことで高い広告効果を発揮してきた。

しかし昨今、個人情報保護強化が進み、ユーザーのプライバシーが正しく管理されることが重要視される中で、AppleによるIDFA使用制限により、ユーザーターゲティングを収益化の肝とする広告テクノロジーはマーケティング精度を担保することが難しくなり、多くのアプリの広告収益が低下すると予想される。

その中で、アプリの収益化においては従来のプログラマティックな広告テクノロジーの利用だけではなく、幅広い収益化方法の可能性を視野に入れた上で、自社のアプリやユーザーにマッチした施策を実行し、素早いPDCAでアプリごとの最適解を見つけることが課題となっている。

Glossomではこのような背景を踏まえ、各アプリが直面する課題に向き合い、最適な収益化施策の提案と実行をサポートするプロジェクトを発足した、としている。
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企業情報(グリー株式会社)

会社名 グリー株式会社
URL http://www.gree.co.jp/
設立 2004年12月
代表者 田中良和
決算期 6月
直近業績 売上高779億円、営業利益94億円、経常利益103億円、最終利益47億円(2018年6月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3632

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