20年7-9月決算、アカツキに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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アカツキ、2Q(4~9月)は営業益17%増 海外『ドッカンバトル』と『ロマサガRS』『ユニゾンエアー』が寄与 2Q売上高は四半期ベースで過去最高に

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アカツキ<3932>は、10月30日、2021年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表、売上高166億8000万円(前年同期比6.8%増)、営業利益71億2500万円(同17.1%増)、経常利益70億2500万円(同17.0%増)、最終利益42億2200万円(同9.4%増)となった。

なお、第2四半期期間(7~9月)は、売上高100億円、営業利益51億円となり、売上高は四半期ベースで過去最高、営業益は過去2番目の数字となっている。
 

主力タイトルのバンダイナムコエン ターテインメントとの協業タイトル『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』は、LTV最大化を目指し、 長期目線での運用を強化した結果、国内版は売上高・ユーザーベース共に前年同水準で推移し、海外版は5周年イベントなどにより好調に推移した。

また、スクウェア・エニックスとの協業タイトル『ロマンシン グ サガ リ・ユニバース』は、複数イベントにてストアセールスランキング1位を獲得するとともに、欅坂46・日向坂46応援[公式]音楽アプリ『UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)』も9月に1周年記念キャンペーンを実施しストアセールスランキング2位を獲得するなど、ゲーム事業全体として過去最高の四半期売上高を達成した。

一方、グループのライブエクスペリエンス事業は、「アソビル」の入場者減少および一部休業により、新型コロナウイルスの影響を受けている状況だが、緊急事態宣言解除後の5月30日より、 感染防止の対策を実施しながら「バンクシー展 天才か反逆者か」を再開したほか、事業の選択と集中を進行させた結果、当初見込みに比べて通期影響額は少額に収まる見込みとなった。

なお、2021年3月期の連結業績予想については、モバイルゲーム事業の短期的な事業環境が激しく変化する不確定要素が多いことに加え、IP創出やグローバルゲームへの新しい挑戦を実施していく方針であり、適正かつ合理的な数値の算出が非常に困難なため、非開示としている。
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企業情報(株式会社アカツキ)

会社名 株式会社アカツキ
URL http://aktsk.jp/
設立 2010年6月
代表者 香田哲朗
決算期 3月
直近業績 売上高 320億48万円(対前期増減率13.9%)、営業利益110億円53百万円(同 △18.9%)、経常利益107億79百万円(同△20.2%)、当期純利益66億20百万円(同 △15.8%)(2020年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3932

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