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ソニー、2Q(4~9月)は売上高0.9%増、営業益7.1%増に 映画が減収もゲーム&ネットワークサービスが大きく伸びる 通期予想も上方修正

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ソニー<6758>は、10月28日、2021年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算(米国基準)を発表、売上高及び営業収入4兆824億円(前年同期比0.9%増)、営業利益5461億円(同7.1%像)、税引前利益6195億円(同25.6%増)、最終利益6928億円(同103.8%増)となった。

映画分野が大幅減収となったものの、ゲーム&ネットワークサービス分野の大幅な伸びでカバーした。利益については、そのゲーム&ネットワークサービス分野に加え、音楽分野やエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション分野の大幅増益が寄与した。
 

各営業の業績は以下のとおり。

・ゲーム&ネットワークサービス
売上高1兆1127億円(前年同期比22.0%増)
営業利益2290億円(同68.0%増)

・音楽
売上高4080億円(同3.2%減)
営業利益877億円(同15.7%増)

・映画
売上高3674億円(同17.8%減)
営業利益565億円(同42.3%増)

・エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション
売上高8365億円(同14.4%減)
営業利益449億円(同32.5%減)

・イメージング&センシング・ソリューション
売上高5133億円(同5.2%減)
営業利益753億円(同40.2%減)

・金融
売上高8207億円(同14.9%増)
営業利益909億円(同7.1%増)

■通期見通しを上方修正
なお、2021年3月通期の予想については、イメージング&センシング・ソリューション分野の売上高の見通しを下方修正したものの、ゲーム&ネットワークサービス分野と音楽分野、金融分野の売上高の見通しを上方修正し、8月発表時点の見通しを上回る見込みとなった。

売上高及び営業収入は8兆5000億円(前期比2.9%増)、営業利益7000億円(同17.2%減)、税引前利益7650億円(同4.3%減)、最終利益8000億円(同37.4%増)を見込む。
 

 
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