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デジタルハーツHD、子会社レッドチーム・テクノロジーズがミクシィにクラウドソース・ペネトレーションテストサービスを提供

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デジタルハーツホールディングス<3676>の子会社レッドチーム・テクノロジーズは、 協業先であるSynackと共同で、ミクシィ<212>にクラウドソース・ペネトレーションテストサービスを提供したことを発表した。

ミクシィは、ユーザーに安心して自社のサービスを利用してもらうため、ネットワークセキュリティや標的型攻撃対策等 の入口対策から、エンドポイントやCSIRTの運営などを通じた出口対策、さらには社員に対する定期的な情報セキュリティ教育の実施等、幅広いセキュリティ対策を実践している。

これらの取り組みの一環として、ミクシィでは、より多くの セキュリティ上の脅威をあらゆる視点から検出することを目的に、報奨金をかけてバグや脆弱性を大勢のエシカルハッカ ーに探してもらう「バグバウンティ」の継続的な実施を検討していたものの、報告された脆弱性のトリアージ及び再現を行 う人材の確保や、バグバウンティ参加者への支払い金額の決定方法の策定等などすべて社内で対応するには負担が大きく、実施が困難な状況だった。

一方、レッドチーム・テクノロジーズは、主に米国のセキュリティベンチャー企業であるSynackが提供するクラウドソース・ペネトレーションテストサービスを日本市場向けに展開しており、その最大の特徴は、クラウド上に登録された厳しい 身元調査と技術審査に通過した1,500名以上の世界各国のエシカルハッカーを活用することにより、あらゆる視点・手法から脆弱性を検出する点にある。

レッドチーム・テクノロジーズでは、これまで国内の大手旅行予約サイトや大手流通サイトなど、様々な業種にSynackのクラウドソース・ペネトレーションテストサービスを提供するなど、国内唯一のディストリビューターとして着実な実績を積んできた。

今回、Synackが提供するバグバウンティの利点を応用したペネトレーションテストサービスの内容およびレッドチーム・ テクノロジーズの言語面や技術面におけるサポート体制が評価され、ミクシィにミッションクリティカルなシステムやテストに膨大な工数がかかるシステムのペネトレーションテストを提供することとなった。

同社グループは今後も、顧客企業のニーズに柔軟に対応した幅広いセキュリティサービスの提供を通じ、安心・安全 なデジタル社会の創造に貢献していくとしている。

※ペネトレーションテスト…インターネットに接続されているコンピュータシステムのセキュリティレベルをチェックするために、意図的にサイバー攻撃を実施し、システムに侵入することができるような脆弱性がないかを確認するテストのこと。
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企業情報(株式会社デジタルハーツホールディングス)

会社名 株式会社デジタルハーツホールディングス
URL https://www.digitalhearts-hd.com/
設立 2013年10月
代表者 玉塚元一
決算期 3月
直近業績 売上高173億5300万円、営業利益17億3500万円、経常利益17億8200万円、最終利益12億円(2018年3月期)
上場区分
証券コード 3676

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