20年7-9月決算、バンク・オブ・イノベーション(BOI)に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > BOI、20年9月期は売上高31億円、営業益4000万円の赤...

BOI、20年9月期は売上高31億円、営業益4000万円の赤字~2000万円の黒字と"減収減益"に 主力タイトル売上減と新作開発費の増加などで

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ
バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>は、この日(9月18日)、2020年9月通期の連結業績予想を開示し、売上高31億円(前期の単独決算は42億9500万円)、営業利益4000万円の赤字~2000万円の黒字(同5億2600万円)、経常利益5000万円の赤字~1000万円の黒字(同5億1500万円)、最終損失7000万円~1000万円(同3億7300万円)になる見通しと発表した。これまでは非開示としていた。

 


売上高は、「ミトラスフィア」と「幻獣契約クリプトラクト」は安定して推移しているが、継続的に取り組んでいるプロモーションの効率化に伴う新規ユーザー流入の減少により、前期実績と比較して減少する見込み。

また、「ミトラスフィア」と「クリプトラクト」の中国本土配信については、将来収益となるリリース後に発生するレベニューシェアのうち、一定額がミニマムギャランティとして事前入金される。ミニマムギャランティの一部は2019年9月期に入金があったが、当該入金額は配信開始日以降に収益化するものであるため、今期は前受金として会計処理した。

営業利益と経常利益については、プロモーションの効率化によって広告宣伝費を減少させたものの、新作RPG2タイトルと新規サービス『恋庭』の開発費用、既存タイトルの海外展開など、同社グループの成長に向けた投資を積極的に行った結果、前期実績と比較して減少するが、2020年9月末時点の未消費有償仮想通貨残高及び費用の変動の見極めが困難であるため、予想数値をレンジ形式で算出した。

なお、最終利益については、連結経常利益に法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の計上と、連結営業利益、経常利益の影響を考慮した予想数値をレンジ形式で算出した。
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 20年7-9月決算バンク・オブ・イノベーション(BOI)

企業情報(株式会社バンク・オブ・イノベーション(BOI))

会社名 株式会社バンク・オブ・イノベーション(BOI)
URL http://www.boi.jp/
設立 2006年1月
代表者 樋口智裕
決算期
直近業績 売上高50億5200万円、営業利益5億2700万円、経常利益5億900万円、最終利益3億6300万円(2018年9月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事