20年4-6月決算、ビーグリーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ビーグリー、2Q(1~6月)は売上高9%増、営業益97%増 「まんが王国」は会員数400万人を突破 『RenCa:A/N』は8月から開発・運営・配信を担当

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ビーグリー<3981>は、8月14日、2020年12月期の第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表、売上高55億2400万円(前年同期比9.9%増)、営業利益5億6400万円(同97.3%増)、経常利益5億6600万円(同98.9%増)、最終利益2億6100万円(同54.6%増)となった。
 

・「まんが王国」
電子書籍ビジネスの主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」は、累計100作品となるオリジナルコンテンツの配信や独占先行配信作品を含んだオリジナルレーベルの配信によってコンテンツの差別化を推進している。2020年4月には講談社との共同プロジェクト作品として「まんが王国」で独占先行配信している人気漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」がドラマ化され、読売テレビ・日本テレビ系で放映された。

「まんが王国」サイト内においては、ポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大45%還元される新たなポイントプログラムを開始するとともに各種キャンペーンを実施するなど、お得感の訴求や幅広いユーザー層獲得のための販売促進活動を積極的に行った。

これらの取り組みにより、2020年3月に累計ダウンロード数が12億冊、同年7月に会員登録数が400万人を突破するなど、継続的に成長している(累計ダウンロード数は、無料タイトルおよびコマ形式のタイトルを冊数換算したものを含む)。

・「コミックevery」
無料マンガアプリ「コミックevery」は、新作から旧作までの幅広い品揃えにより、基本無料で読める作品数を1,600作品、49,000話以上にまで拡大した。2020年4月には、毎日無料で1話ずつ読み進められる新機能「毎日無料」を開始するなど、サービス改善に取り組んだ。

・「ノベルバ」
電子小説サービス「ノベルバ」は、2020年4月にぶんか社のBKブックスの配信を開始するなど、投稿作品だけでなく商業作品の許諾獲得にも注力し、幅広いジャンルでのコンテンツ拡充を進めている。なお、作品数は17,000作品以上にまで拡大した。さらに同月、最優秀賞に竹書房での書籍化を確約した「恋愛小説コンテスト」をパブリッシングリンクと共同で開催し、サイトの活性化を図るとともに作家デビュー支援を行っている。

・ゲームビジネス
同社原作のスマートフォン向け絆体感ゲーム『RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)』について、アプリ内でのメインストーリーの追加、イベントの実施などのコンテンツ拡充を進めるとともに、東京・大阪でのコラボカフェ開催など、多方面にプロデュース展開した。なお、本作については、サービス改善をより迅速に行うため、2020年8月より開発・運営・配信を同社が行うこととなった。

その他ビジネスは、イベントなどの様々なコンテンツのプロデュースやプロモーション支援活動に取り組んだ。

なお、2020年12月期通期の予想については、従来予想から変更なく、売上高115億3800万円(前期比10.9%増)、営業利益10億900万円(同23.4%増)、経常利益10億100万円(同23.3%増)、最終利益5億8600万円(同18.0%増)の見込み。
 
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