ドラゴンクエストタクト(DQタクト)、スクウェア・エニックス、ADに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム連載記事

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【ゲームアプリ調査隊】『ドラゴンクエストタクト』配信から1ヵ月。セルラン1位を3度も獲得した背景に「りゅうおう」の存在(提供:Sp!cemart)

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スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供するSp!cemart(スパイスマート)。ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「Sp!cemartカレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。

なかでもカレンダーは、セールスランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステム・運用施策をダッシュボード形式のWEBツールとして提供。ゲーム内プロモーション施策の効果測定やセールスランキングと運用効果の相関関係を時系列で分析できる。
 

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本連載記事ではSp!cemart協力のもと、カレンダー機能を用いた、ランキング上位タイトルの直近のゲーム内施策を分析。今回はスクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストタクトの施策をピックアップしていく。
   
(以下、Sp!cemartゲームアプリ調査隊より) 
 

【調査箇所】大ヒットで開発会社の売上高は4倍に


■『ドラゴンクエストタクト
提供:スクウェア・エニックス(開発:Aiming)
リリース日:2020年7月16日

【調査箇所:2020年7月15日〜8月12日】

リリースから間もなく1ヵ月が経とうとしているスクウェア・エニックスの新作『ドラゴンクエストタクト(以下、DQタクト)』。依然、App StoreのセールスランキングではTOP10圏内を維持しているほか、首位を3度獲得するなど、その人気が衰えることはありません。また、無料ダウンロードランキングに目を向けてみると、1位を10日以上継続し、現在も安定した順位を記録するなど、新規インストール数が伸びていることがうかがえます。

『DQタクト』は、自分の指揮でモンスターを率いて、マス目状のマップでのバトルを戦うという、同シリーズでは珍しいシミュレーションRPGです。バトルは「DQ」シリーズならではのターン制のコマンドバトルの要素を踏襲しつつ、マス目で区切られたバトルマップ上で、3Dで描かれたモンスターたちが白熱のバトルを繰り広げます。


▲バトルの鍵を握るのは、モンスターの「いどう力」や、とくぎの「射程」といった戦略的な要素。
とはいえ、簡単操作で「オート」機能も用意されており、誰でも気軽に楽しめます。

開発を担当したAimingは、『剣と魔法のログレス いにしえの女神』の開発会社として有名で、ほかにも『CARAVAN STORIES』などの高品質なMMORPGにも定評があります。登場モンスターたちの3Dモデリングも多彩で、「DQ」シリーズの世界観を独自の視点から伝えることに成功しています。

実際にリリース後のAimingは、『DQタクト』ヒットの影響が顕著に出ています。直近の同社決算(2020年12月期 第2四半期)では、前四半期比で売上高が4倍になりました。同作の収益は四半期でフルに寄与しているわけではないのに、これほどのインパクトを与えています(関連記事)。

また、Aimingの椎葉社長はヒットの要因を「IP力・サーバの安定性・クライアントアプリの軽量化」とコメント。スペックの低い端末でも難なく遊べるようにしたことで、裾野の広い「DQ」IPを多くのユーザーに届けることができたようです(関連記事)。

さて、以前も本連載で『DQタクト』を取り上げましたが、その際にはリリース前の施策や立ち上がり、ゲーム仕様についてお話しました。今回は、リリースから1ヵ月を迎えるタイミングに、リリース後の運用と首位を獲得した施策についてスポットをあてていきます。

調査では、ランキング推移とゲーム内施策を一覧で閲覧できる「Sp!cemartカレンダー」を用いて行いました。まずはリリースから現在までの主な取り組みと、実績なども含めて紹介していきます。

 

【リリース後から現在まで】1ヶ月でジェム合計8000個配布


【リリース後から現在までの主なトピックス(一部抜粋)】

■ 2020年716 正式リリース(いきなり100万DL突破)
■ 同年717 100DL突破の記念クエスト実施(報酬:ジェム1000個)
■ 同年721日 暑中見舞いプレゼント配布
■ 同年723 300DL突破の記念クエスト実施(報酬:ジェム1000個)
■ 同年723日「DQI」イベントを開催
■ 同年724日 App Storeセールスランキングで初の首位
■ 同年727 500DL突破の記念クエスト実施(報酬:ジェム1500個)
■ 同年730 初セルラン1位記念のクエスト実施(報酬:ジェム3000個)
■ 同年730日 サーバ増強などを含むアップデートを実施
■ 同年730日「DQI」イベントの第2弾コンテンツを開催
■ 同年86日「2020年夏 ドラクエ スマホタイトルサマーキャンペーン」開催
■ 同年87日「DQI」イベントの第3弾コンテンツを開催
■ 同年87日 新コンテンツ「討伐クエスト」を実装
■ 同年811 700DL突破の記念クエスト実施(報酬:ジェム1500個)

以上が『DQタクト』におけるリリース後から現在までの主なトピックスです(プレスリリースや公式Twitterの情報をもとに作成しています)。まだリリースから1ヵ月程度ですが、破竹の勢いでダウンロード数が伸びているのが分かります。

なかでも正式リリース(初日)で100万DL突破は異例のことです。同日にそれだけの規模がダウンロードしたことを考えると、事前プロモーションなどが奏功したことがうかがえます。また、以前の記事でも紹介したように、公式Twitterでは「リセマラ」のやり方を紹介していたことも、少なからずダウンロード数に寄与したことが考えられます。

▲リリース後、公式Twitterでガチャを簡単にやり直せる情報を公開。公式が「リセマラ(リセットマラソンの略 チュートリアルのガチャで自分の目当てのキャラが出現するまで、インストール<ダウンロード>とアンインストールを繰り返す行為)」を呼びかけるのは珍しいですが、リセマラはガチャを採用している全ゲームタイトルで起こることなので、とても自然な流れかもしれません。

 その後は、300万、500万、700万とダウンロード数を積み上げていき、そのたびに大量のジェムを配布しています。この1ヵ月間に配布したジェム数は、少なく見ても8000個にも及びます。

そして、初のセールスランキング首位に輝いたのは、リリースから約1週間後の7月24日でした。寄与した施策は「ドラゴンクエストⅠ(以下、DQI)」の期間限定イベントでしょう。「DQI」イベントでは、ゲーム内クエストはもちろん、新モンスターが登場したガチャなど、さまざまなラインナップがユーザーに訴求しました。

細かいところでは、リリース後、予想に反して多くの流入があったことから、アップデートでサーバ増強を行っていたことです。冒頭の椎葉社長のコメントでもあるように、サーバ増強や軽量化に重点を置いたことで、スマホゲームの開始にありがちな“遊べない”という不安要素や機会損失を回避できたことは、やはり重要なポイントだったのかもしれません。

また、DQシリーズのスマホゲームによるサマーキャンペーンも実施。

この夏は、『DQタクト』をはじめ、『ドラゴンクエストライバルズ エース』や『ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議な鍵SP』など、「DQ」シリーズの新作スマホゲームが次々とリリースされました。これを記念したキャンペーンでは、各タイトルの公式ツイッターアカウントから発表される“キーワード”を集めて応募すると、抽選で素敵なプレゼントが当たるという内容になります。

各「DQ」スマホゲームのユーザー層はうかがいしれませんが、横断的に遊んでいる人もいれば、国民的だからこそ一部のライトユーザーはひとつのアプリしか遊んでいないケースもあるのではないでしょうか。今回のキャンペーンを通して、ほかの「DQ」スマホゲームに触れる機会を作ることで、シリーズ全体を通して流入・収益につながる施策として期待できそうです。

 

【セルラン1位の期間】3度首位の背景に「りゅうおう」の存在

 
ここからは、具体的にセールスランキング1位に輝いた前後の施策にスポットをあてて調査しました。前述しているように、1位になった大きな要因は、「DQI」イベントです。「Sp!cemartカレンダー」で首位を獲得した日の前後を調査したところ、主に「DQI」イベントを段階的に開催していることが分かりました。

【「DQI」イベントクエストスケジュール】
■723日
・イベントストーリークエスト123章
・イベントログインボーナス 第1弾
・ボスバトル ドラゴン、ゴーレム
・イベントバトルロード
■730日
・イベントストーリークエスト4
・イベントログインボーナス 2
・ボスバトル クエスト追加
8月7
・イベントログインボーナス 3
・ボスバトル クエスト追加

【調査期間:2020年7月19日~8月12日】


▲「Sp!cemartカレンダー」表記は期間限定セールイベントとガチャイベントだけを抽出

この1ヵ月間のなかで、セールスランキング1位を記録したのは、大きく分けて3回ありました。それが7月24日、7月29日、8月7日です。初の1位は「DQI」イベントの開始に影響していますが、2回目の7月29日は他タイトルのランキング上下が影響して、1位になったことが考えられます(新しいガチャ施策は7月30日のため)。そして、直近1位を獲得した8月7日は期間限定セールイベントとガチャ施策が寄与。

「DQI」イベントでは、一度に施策を展開していくのではなく、1週間に1回、特定のモンスターの排出率が上がるピックアップガチャを、段階的に実施していました。それぞれのピックアップガチャは長期間行われているため、8月7日には実質3つのピックアップガチャが走っていたことになります。


▲りゅうおうSPスカウト登場(期間: 7/23() 10:00 ~ 8/18(火) 09:59

▲ダースドラゴンSPスカウト登場(期間: 7/30() 10:00 ~ 8/18(火) 09:59

▲竜王SPスカウト登場(期間: 8/7() 10:00 ~ 8/18(火) 09:59

なお、本作のガチャ(ゲーム内では「スカウト」と表現)のレアリティは、C(排出率49%)→B(排出率36%)→A(排出率12%)→S(排出率3%)の順です。金額感は、ガチャ1回でジェム300個(300円相当)、10連でジェム3000個(3,000円相当)です。

また、「ジェムでスタンプ」と表記のある10連ガチャは、ジェムを消費して利用するとスカウトスタンプが1回押されます。スカウトスタンプが押された数に応じて、さまざまな報酬を獲得できるのですが、10回目ではSランク1体確定の恩恵が得られるという、つまりは天井施策を備えています。

単純計算として、10連10回(100連)では、ジェム30000個必要のため、30,000円で最高レアリティのSランクのモンスターが手に入ることになります。ただし、スカウトスタンプはほかのSPスカウトには引き継がれないので注意が必要。

※参考【有償アイテム・ジェムのラインナップ】
・ジェム 有償120個(120円)<単価:1.00円/割引率:0.0%>
・ジェム 有償610+無償20個(610円)<単価:0.97円/割引率:3.2%>
・ジェム 有償1220+無償60個(1,220円)<単価:0.95円/割引率:4.7%>
・ジェム 有償2940+無償240個(2,940円)<単価:0.92円/割引率:7.5%>
・ジェム 有償4900+無償600個(4,900円)<単価:0.89円/割引率:10.9%>
・ジェム 有償10000+無償1700個(10,000円)<単価:0.85円/割引率:14.5%>

8月7日に「竜王SPスカウト」と開催した期間限定セールイベント「とくぎ強化セット(ベギラマの秘伝書付き)」もセールスランキング上昇に貢献したと言えるでしょう。

■「とくぎ強化セット」(有償ジェム480個 - 480円相当)
・万能の強化書B 5個
・ベギラマの秘伝書 1個(おまけ)
※購入は1回限り



万能の強化書Bは、ランクBとくぎの強化に使用できるアイテム。ベギラマの秘伝書は、モンスターに強力な炎呪文であるベギラマを覚えさせることができます。いずれも、バトル中に役立つスキル系(とくぎ)のアイテムであり、3つのガチャを通して獲得したモンスターたちに与えるものとして購入するきっかけにつながったものだと考えます。

リリースから1ヵ月間で3回ものセールスランキング1位を獲得した背景には、早々にナンバリングタイトルのイベントを展開し、なおかつ段階的にガチャ施策とセールを展開したことが主な理由でしょう。シリーズのシンボル的なモンスターが、3Dで滑らかに強力な呪文を繰り出す姿は、『DQタクト』でしか味わえない爽快感です。

ユーザーの熱量が高い状態で「DQⅠ」イベントを投入できたことは、幸先のいいスタートダッシュを継続させた要因ともいえます。
 

【今後】ナンバリングタイトルとのコラボ成果に期待

 
以前、『DQタクト』を取り上げた記事では、事前プロモーションについて、DQ世代直撃の30~40代のユーザーにとって「懐かしい」と思える施策を展開したと言及しました。

実際にリリース後も、「DQI」イベントのオープニングでファミコン調の演出を取り入れたり、「ドラゴンクエスト4コママンガ劇場」でお馴染みの柴田亜美先生による同作の4コマ漫画を投稿したりと、大人心をくすぐる「懐かしい」施策を行っていました。



また、『FFBE 幻影戦争』の記事(関連記事)でも言及しましたが、人気IPにおけるナンバリングタイトルとのコラボ施策には大きな期待が持てます。『FFBE 幻影戦争』でも初代『FFI』のイベント施策でセールスランキング首位を獲得しましたが、同様なことは『DQタクト』でも言えます。

DQタクト』も今後「DQ」シリーズのナンバリングタイトルとのコラボ(イベント)施策を展開していくことで、継続的な人気と収益はもとより、再びセールスランキング1位を獲得するケースが増えていくものだと思います。

とはいえ、IP頼りになるのも芸がないと思いますので、『DQタクト』独自の要素として、タクティカルバトルや懐古など、上手く取り入れたゲーム内外施策になるのではないでしょうか。

「Sp!cemartカレンダー」では、各ゲームのイベント情報をランキング推移と共に閲覧できます。自社はもとより、競合他社の施策一覧を取りまとめた分析などにもご活用できます。ぜひ、ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。

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■執筆 <株式会社スパイスマート>
スマートフォンゲーム内運用に関する調査・分析を行うリサーチ事業とコンサルティング事業を展開しており、「Sp!cemart」というサービス名称で各種ソリューションを提供。

コーポレートサイト:http://corp.spicemart.jp/
Sp!cemart 商品に関する問合せ:info@spicemart.jp
 

■Sp!cemartゲームアプリ調査隊 バックナンバー

Vol.1 〜待望のシリーズ最新作『マリオカート ツアー』、リリースから直近1ヵ月の運営施策を探る〜

Vol.2 〜新作リズムゲーム『欅坂46・日向坂46 UNI'S ON AIR』、リリースから直近1ヵ月の運営施策を探る〜

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決算期
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上場区分 未上場
証券コード

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