20年4-6月決算、ドリコムに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > ドリコム内藤社長、上方修正時の2Q減速示唆は「出来すぎた1Q...

ドリコム内藤社長、上方修正時の2Q減速示唆は「出来すぎた1Q×4にならないことを示すためだった」 マーケットとの対話の難しさを痛感

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ
ドリコム<3793>の内藤裕紀社長は、この日(7月30日)の決算説明会において、7月27日に第1四半期の業績予想を上方修正した際、第2四半期の業績の減速を示唆したことについて、「出来すぎともいえた第1四半期の数字×4には必ずしもならないことを示すためだった」と過剰な期待を生み出さないことが目的だったと述べた。

同社が7月27日に第1四半期の業績予想を上方修正した際、大きく寄与した2タイトルで反動減が見込まれるほか、その他ゲームも大型イベントを予定していないとし、第2四半期は減速すると示唆した。上方修正を好感するどころか逆にこれが嫌気され、株価は下がってしまった。

想定と異なる市場の受け止め方に内藤氏はマーケットとのコミュニケーションの難しさを痛感したようだ。年間の業績イメージとして第1四半期と第3四半期に山ができる状態が当面想定しているという。第1四半期は主力タイトルの周年、第3四半期は半周年で盛り上がるためだ。
 


なお、第2四半期の業績見通しは、売上高27億9700万円(前四半期比15.3%減)、営業利益2億7700万円(同55.5%減)、経常利益2億4100万円(同60.4%減)、最終利益1億3300万円(同71.5%減)を見込む。

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 20年4-6月決算ドリコム

企業情報(株式会社ドリコム)

会社名 株式会社ドリコム
URL http://www.drecom.co.jp/
設立 2001年11月
代表者 内藤裕紀
決算期 3月
直近業績 売上高131億9200万円、営業利益1億9000万円、経常損益2900万円の赤字、最終損益2億0400万円の赤字(2018年3月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3793

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事