20年1-3月決算、コーエーテクモホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コーエーテクモゲームス、20年3月期の決算は売上351億円、経常益166億円、最終益123億円といずれも過去最高更新

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コーエーテクモゲームスの2020年3月期の決算は、売上高351億8300万円(前の期比13.8%増)、経常利益166億9600万円(同7.6%増)、最終利益123億1600万円(同4.2%増)と増収増益となった。過去の推移を見ると、売上高、経常利益、最終利益は、いずれも過去最高を更新したようだ。

コーエーテクモホールディングスの決算発表からの再掲となるが以下のとおり。

■「シブサワ・コウ」ブランド
2020年で35周年を迎えるシリーズ最新作『三國志14』(PS4、Windows(Steam)用)を1月に国内とアジアで、2月に欧米で発売し、26万本の販売となった。同社がIPを許諾したスマートフォンゲーム 『三国志・战略版』は、中国のApp Storeセールスランキングで引き続き上位に位置している。『新三國志』も堅調に推移した。3月にはHEROZと共同開発したAIバトルボードゲーム『三国志ヒーローズ』(iOS、Android用)を配信開始した。

■「ω-Force」ブランド
12月に国内、アジアで発売した『無双OROCHI3 Ultimate』を2月に欧米向けに販売したほか、Steam版の配信も開始し、累計の出荷本数は25万本となった。2月にはアトラスとタッグを組んで開発した『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントムストライカーズ』(PS4、Nintendo Switch用)が国内向けに発売され、好評を博した。

■「Team NINJA」ブランド
『仁王2』を発売したほか、スクウェア・エニックスと共同で開発し、グローバルで配信中のスマートフォンゲーム『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERAOMNIA』が収益に貢献している。

■「ガスト」ブランド
『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』のリピート販売が伸長し、累計出荷本数は42万本を突破、アトリエシリーズの最高記録を更新した。

■「ルビーパーティー」ブランド
「15th Anniversary 金色のコルダ FINAL」等、各種イベントを開催した。感染症の影響により、3月のイベントは全て中止となっている。

■「midas」ブランド
スクウェア・エニックスが国内で配信中の『星のドラゴンクエスト』の海外版であり、同社が開発と運営を担当した『DRAGON QUESTOF THE STARS』(iOS、Android用)がリリースされた。


なお、売上高と経常利益、最終利益の推移は以下のとおり。
 
【お詫び】初出時、グラフの単位が「億円」になっておりました。
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企業情報(株式会社コーエーテクモゲームス)

会社名 株式会社コーエーテクモゲームス
URL http://www.koeitecmo.co.jp/
設立 1978年7月
代表者 襟川 恵子/襟川 陽一
決算期 3月
直近業績 売上高309億2400万円、経常利益155億2300万円、最終利益18億2000万円(2019年3月期)
上場区分 非上場
証券コード

企業情報(コーエーテクモホールディングス株式会社)

会社名 コーエーテクモホールディングス株式会社
URL http://www.koeitecmo.co.jp/
設立 2009年4月
代表者 代表取締役会長 襟川 恵子/代表取締役社長 襟川 陽一
決算期 3月
直近業績 売上高346億円、営業利益62億円、経常利益88億円、当期純利益56億円(2013年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3635

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