20年2-4月決算、HEROZに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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HEROZ、20年4月期は売上高12%増、営業益9%増に AIサービス「HEROZ Kishin」などBtoBサービスが成長けん引

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HEROZ<4382>は、6月12日、2020年4月期の決算(非連結)を発表、売上高15億4400万円(前々期比12.1%増)、営業利益4億5900万円(同9.2%増)、経常利益4億400万円(同2.5%減)、最終利益2億5500万円(同13.9%減)となった。

経常利益が減益となっているのは、公募増資に伴う一時的な各種手数料の計上によるもの。また、最終利益については、投資有価証券の減損損失として約3900万円を計上していることも影響している。
 

AI(BtoC)サービスにおいては、AIによるサポート機能などを搭載したスマートフォンアプリ『将棋ウォーズ』が引き続き安定した収益を計上したが、『ポケモンコマスター』終了を受け、売上は前々期比で減少した。

AI(BtoB)サービスにおいては、ディープラーニングなどの機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZ Kishin」に関わる業務の標準化を続けている。資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大した。また、持続的な成長のために、高度な機械学習アルゴリズム開発のための技術研究にも注力した。

なお、2021年4月期の連結業績予想は、売上高17億円(前期比10.1%増)、営業利益2億3000万円(同49.9%減)、経常利益2億2000万円(同45.6%減)、最終利益1億5000万円(同41.3%減)の見込み。

この予想は、新型コロナウイルス感染症が上半期末までに収束することで、同社の事業活動を含む、国内の経済活動が徐々に回復し、下半期には正常化することを前提としている。
 
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企業情報(HEROZ株式会社)

会社名 HEROZ株式会社
URL http://heroz.co.jp/
設立 2009年4月
代表者 林 隆弘、高橋 知裕
決算期 4月
直近業績 売上高11億5500万円、営業利益3億5400万円、経常利益3億3800万円、最終利益2億4700万円(2018年4月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード

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