20年1-3月決算、GRAVITYに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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Gravity、第1四半期の営業利益は475%増の9.26億円と急回復 プロダクトミックスの変化と広告宣伝費の削減で

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国Gravityは、5月29日、2020年12月期の第1四半期(1~3月)の決算を発表し、売上高が前四半期比(QonQ)で2.2%増の732億6000万ウォン(65億5600万円)、営業利益が同475.7%増の103億5600万ウォン(9億2600万円)、税引前利益が同595.7%増の112億5000万ウォン(10億0600万円)、最終利益が同2957.1%増の92億6300万ウォン(8億2800万円)とQonQで大幅な増益を達成した。前四半期は一時的に大きく利益を落としていた。

『Ragnarok M』などモバイルゲームの売上が低下したものの、『ラグナロクオンライン』と『ラグナロクプレケル』のサブスクリプションが37%伸びたことに加えて、『ラグナロクオンライン』の日本からのロイヤリティ売上が伸びたことで増収となった。モバイルゲームの売上低下に伴う支払手数料の減少のほか、外注費と広告宣伝費の削減などコスト削減が進んだことも利益を押し上げた。前四半期はマーケティングコストの増加などで一時的に利益を落としていた。
 
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企業情報(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)

会社名 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
URL http://www.gungho.co.jp/
設立 1998年7月
代表者 森下一喜
決算期 12月
直近業績 売上高923億円、営業利益343億円、経常利益343億円、最終利益223億円(2017年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3765

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