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TikTok運営のBytedance、「新型コロナウイルス緊急支援助成プログラム」としてNPOに7000万円寄付 課題ラボと連携し社会課題解決への取り組みも

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ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」を運営するBytedanceは、5月21日、新型コロナウイルスの影響により、 困難な状況にある人をサポートする民間非営利組織(NPO)の活動を支援する「新型コロナウイルス緊急支援助成プログラム」を開始したことを明らかにした。

このプログラムでは、 新型コロナウイルス感染症対策の影響により、特に支援の必要性が高まっている5つの分野、「家庭にいられない青少年の自立支援」「DV・性暴力被害者の支援」「障害のある方の支援」「ホームレス・ネットカフェ等住居喪失者の支援」「自殺予防」 に取り組む。

このプログラムでは、 特に支援の手が届きにくい困難に直面する人々を重点的に支援するために、 特定非営利活動法人日本NPOセンターと連携し、 合計6つのネットワークを通じて、都市部だけでなく、全国の地域社会で支援活動を展開する、30以上のNPO・事業所に7000万円の寄付を行う。

具体的には、 新型コロナウイルスの影響により作業所が閉鎖されてしまった障害者の方々の仕事の創出や、 障害のある人が芸術文化活動を継続するための支援、 そして生活のためのアルバイト先などが休業になり生活困窮の危機にある若者の生活支援を行う。

また、 外出自粛要請により増加傾向にあるDV・虐待被害者の緊急避難の支援や、 ネットカフェ閉鎖により行き場のなくなってしまった人やホームレス状態の方々への衛生物品・生活物資等の提供、 さらに困窮・孤立による自殺を防止するための相談活動支援を行う。

同時に、日本NPOセンター「課題ラボ」と連携して、 TikTokユーザーとともに、日本の社会課題の可視化と解決に取り組むプロジェクトを立ち上げ、「課題ラボ」TikTok公式アカウントを開設する(6月開設予定)。ショートムービーの特性を活かして、今の日本の社会課題をわかりやすく発信していく。

また、 若年層を含む幅広い世代のとともに、これからの日本の市民社会が取り組むべき、多様な社会課題を発見し、 解決策を議論する場を創出していく。幅広い世代の人が社会課題解決を通じてポジティブな変化を生みだし、 また非営利団体や社会事業家がより多くの人々とつながる活動を支援する。
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