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GMOインターネット、第1四半期の営業益は65%増の82億円と大幅増 ネットインフラとネット金融がけん引 暗号資産事業も黒字転換

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GMOインターネット<9449>の2020年12月期の第1四半期(1~3月)の連結決算は、売上高536億9900万円(前年同期比14.6%増)、営業利益82億8300万円(同65.7%増)、経常利益80億5600万円(同64.9%増)、最終利益22億5600万円(同11.4%増)と増収増益を達成した。

 


同社では、インターネットインフラ事業は、決済事業・アクセス事業をはじめ各事業に加えて、インターネット金融事業で外国為替市場や商品先物市場、株価指数のボラティリティが上昇したことを背景に取引高・収益ともに好調に推移し、全体の収益拡大をけん引した。

また、これまで苦戦していた暗号資産事業も前年同期の2億2900万円のセグメント赤字から4億2600万円の黒字に転換した。マイニング事業は赤字だったが、暗号資産のボラティリティが上昇したことで取引高が増加し、暗号資産交換事業の収益を伸ばした。

セグメント別の状況は以下のとおり。
 
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