19年12月-20年2月決算、エスケイジャパンに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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SKジャパン、2020年2月期は減収減益…プライズ向け菓子商品が苦戦

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エスケイジャパン<7608>は、2020年2月通期の連結決算を発表し、売上高は66億0500万円(前の期比3.7%減)、営業利益は6億0900万円(同22.5%減)、経常利益6億1100万円(同22.8%減)、最終利益5億2700万円(同23.6%減)と減収減益となった。

同社では、主力であるプライズ向けの菓子商品の販売が苦戦したことに加えて、雑貨専門店や量販店向けにキャラクター商品を展開するキャラクター・ファンシー事業で販売管理費が増加したことが主な要因としている。


<キャラクターエンタテインメント事業>
キャラクターエンタテインメント事業では、「星のカービィ」「ドラえもん」「シャクレルプラネット」「忠犬もちしば」等の定番キャラクターは堅調に推移したが、別注の菓子商品の販売が苦戦した影響もあり、売上高44億7800万円(同7.8%減)、営業利益5億5100万円(同20.5%減)となった。


<キャラクター・ファンシー事業>
キャラクター・ファンシー事業では、「ドラえもん」「スヌーピー」等の定番キャラクター商品が苦戦したものの、自社オリジナルキャラクターの「忠犬もちしば」や「ポケットモンスター」等のゲーム関連キャラクター商品の販売は堅調に推移し、専用ECサイトでの「もちもちマスコット」シリーズと「鬼滅の刃」商品の販売が好調だった。その結果、売上高は21億2700万円(同6.4%増)となったものの、営業利益は販管費の上昇により5800万円(前期比37.4%減)となった。
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