19年12月-20年2月決算、ケイブに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ケイブ、3Q(6~2月)は減収ながら赤字幅縮小に 子会社capableの事業も順調な立ち上がりに 新株予約権に係る株式報酬費用が発生

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ケイブ<3760>は、4月14日、2020年5月期の第3四半期累計(6~2月)の連結決算を発表、売上高11億7400万円、営業損益2億2300万円の赤字、経常損益2億2700万円の赤字、最終損益2億6800万円の赤字となった。

マルチチャンネルネットワークビジネスを行う子会社capableを設立したことに伴い、連結決算に移行したため前年同期比較はないものの、前年同期の単独業績は売上高14億7400万円、営業損益5億7500万円の赤字、経常損益5億8000万円の赤字、最終損益10億3000万円の赤字と単純比較で減収・赤字幅縮小という結果になっている。これは複数の不採算タイトルの終了が要因となっている。
 

スマートフォンゲーム『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい』は広告宣伝費を中心としたコストを抑えながら売上規模を持続した。また、KADOKAWA<9468>とフォワードワークスが協業で制作に取り組む新たなスマートフォンゲームアプリの受託開発案件も、委託先の期待に応えて順調に進捗した。

2019年11月に設立した子会社capableは、AKB48の中心メンバーをはじめとした動画配信チャンネルを複数開始しており、 マルチチャンネルネットワークビジネス事業者としての実績を積み上げており、今後はcapable独自の動画配信クリエイターも加えて事業を拡大していく計画となっている。

なお、全世界的な経済の先行きに対する不透明感から株式相場全体が急激に下落し、同社株式も2月28日の終値が803円となったことで、同社が発行する第25回新株予約権の強制行使条件に該当することとなり、第3四半期連結累計期間において株式報酬費用1億3900万円を計上した。この計上が収益性を低下させる結果につながっている。

2020年5月期通期の予想は、現時点で合理的な業績予想の算定ができないとして開示していない。
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企業情報(株式会社ケイブ)

会社名 株式会社ケイブ
URL http://www.cave.co.jp/
設立 1994年6月
代表者 代表取締役社長 秋田 英好
決算期 5月
直近業績 売上高18億9000万円、営業損益6億9600万円の赤字、経常損益7億3900万円の赤字、最終損益が12億4000万円の赤字(2019年5月期)
上場区分 JASDAQ
証券コード 3760

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