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Arc、『インペリアル サガ エクリプス』などの開発実績を持つシンク・アンド・フィールを4月1日付で買収

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Arcは、本日(4月10日)、4月1日付でシンク・アンド・フィールの全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。具体的な取得額は非開示。

Arcは、ソーシャルゲームおよびネイティブアプリゲームの企画・開発・運営を手掛けており、2020年に7周年を迎えるソーシャルゲーム『攻城戦紀バハムートグリード』は、設立当初から企画・開発・運営を行っている。その他複数のゲームタイトルを運営しており、業界での長年の経験と実績を元にしたアセットを蓄積している。

また、ブロックチェーンプラットフォームであるEthereumのネットワークを活用したブロックチェーンゲーム(Dapps)の『Wallet battler(ウォレットバトラー)』の企画・開発業務も行っている。

一方、シンク・アンド・フィールは、コンシューマーゲームソフトおよびブラウザゲームの企画・開発・運営を行う企業で、『インペリアル サガ エクリプス』や『英雄*戦姫 WW』などのブラウザゲームに加えて、『ファイナルファンタジーⅫ レヴァナント・ウイング』や『ブラッド オブ バハムート』などの実績があり、ゲーム業界において長年、幅広く実績を積み重ねてきている。

今回の買収により、Arcおよびシンク・アンド・フィール両社のアセットを共有し、シナジーを生みだすことで、両社のゲーム領域における事業を飛躍的に成長させることを目指すとしている。
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