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【Sp!cemartゲームアプリ調査隊】放置ゲームの新たな形『ロストディケイド』の挑戦。“放置させない”循環や独自性の高いマネタイズも

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スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供するSp!cemart(スパイスマート)。ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「Sp!cemartカレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。
 

なかでもカレンダーは、セールスランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステム・運用施策をダッシュボード形式のWEBツールとして提供。ゲーム内プロモーション施策の効果測定やセールスランキングと運用効果の相関関係を時系列で分析できる。
 
本連載記事ではSp!cemart協力のもと、カレンダー機能を用いた、ランキング上位タイトルの直近のゲーム内施策を分析。今回はブシロードの
新作『ロストディケイド』の施策をピックアップする。
 

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(以下、Sp!cemartゲームアプリ調査隊より) 
 

■海外ゲームアプリ国内展開の第2弾タイトル



 
■『ロストディケイド』
提供:ブシロード(開発:RASTAR GAMES)
リリース日:2020年2月12日

 
ブシロードの新作ゲームアプリ『ロストディケイド』がスマッシュヒットを記録しています。

本作は、中国RASTAR GAMESが開発した、いわゆる放置ゲームです。編成パーティが24時間自動でバトルを進行し、レベル上げやお金稼ぎを“放置”していても行われるのが特徴です。ランダム生成ダンジョンのクエスト探索や多人数での協力プレイなど、やりこみコンテンツも盛りだくさん。バトルは自動ですが、キャラクター同士の組み合わせやスキルの順番を工夫することで、強大な敵を倒せるチャンスもあります。
 

さて、ヒットを裏付ける要素として、まずはランキング推移が挙げられます。たとえば、App Storeの無料ダウンロードランキングで1位を獲得したのち、セールスランキングでは最高20位にランクインしました。日本のゲームアプリ市場において、中国発のオリジナルタイトルが早々にヒットするのは稀有なことです。

これまでブシロードでは、多数のゲームアプリを展開してきました。自社IP作品や製作委員会出資作品などのコンテンツを有力の開発会社と協力してゲーム化、『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル』(開発:KLab)、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』(開発:Craft Egg)など大ヒット作を生み出しました。

他方、ゲームアプリブランド「ブシモ」の立ち上げ当初は、積極的にオリジナルタイトルにも力を入れており、これまでブシロードがリリースしたゲームアプリは、サービス終了タイトルを含めて優に20本は超えているでしょう。

そして現在ブシモでは、海外発のゲームアプリの国内展開も手掛けています。主に同社が担当しているのは、運営やローカライズ(カルチャライズ含む)、マーケティング、マーチャンダイジング(MD)などが挙げられるのではないかと思います。これまでのゲームアプリの実績に加え、数々のコンテンツをヒットさせてきたMDのノウハウも掛け合わせて、ヒット作創出に努めているフェーズでしょう。

海外タイトルは2018年11月末にリリースした第1弾『九州三国志』が結果振るわず、約8ヵ月でサービス終了。第2弾となる『ロストディケイド』は、『九州三国志』の大々的なプロモーション施策とは劣るものの、放置ゲームとしての魅力が数多くのユーザー伝播し、ヒットにつながりました。

そんな『ロストディケイド』は、一体どのようなゲームで、具体的にゲーム内外でどのような施策を展開したのでしょうか。本稿では、「Sp!cemartカレンダー」を用いたランキング推移の動向、マネタイズ、ゲーム内施策までを調査しました。まずはリリースまでの流れを見ていきましょう。
 

■クローズドβテスト段階からキャンペーンを実施


【リリースまでの流れ】
2018921 東京ゲームショウ2018にて初出及びティザーサイト開設
2019719 クローズドβテストの参加募集を開始
201988 Webラジオ番組の配信を開始
2019815-829 クローズドβテスト期間
2019101 公式サイトでゲーム内コミックを公開。事前登録も開始
20191212 配信時期を発表。Twitterキャンペーンも開始
202025 発表会を開催。正式な配信日などを発表
2020210 Twitterの追加キャンペーンを開催
2020212 正式リリース
 
以上が『ロストディケイド』におけるリリースまでの主な流れです。本格的に情報が出始めたのは、2019年7月のクローズドβテストの段階からです。

実は、クローズドβテストの期間中は、テスターの役割を取り入れた独自のキャンペーンを行っていました。その内容とは、期間中、公式サイトに不具合を報告するフォームを設置し、テスターは発見した不具合を報告することで、以下の基準で選別され、ランクにもとづいて【調査ポイント】が加算されました。
 
▲公式サイトのお知らせページより

結果的に調査ポイントは累計3139ポイント貯まったとのこと。正式サービス開始時に、有償アイテムのダイヤを3,139個配布したそうです。一見、自虐にも捉えられるキャンペーン内容ですが、テスターもゲーム感覚でQA(品質保証)作業に臨める、なんとも合理的な施策のひとつでもありました。


▲クローズドβテスト期間中には、もうひとつキャンペーンを展開していました。これは、βテスト終了時に全テスターが所有する各キャラクターの戦闘力を集計し、キャンペーン対象キャラクターの戦闘力が最も高かったテスター各1名に、そのキャラクターの担当声優のサイン色紙がプレゼントされるもの。テスト期間中とはいえ、本気で遊びつくすためのきっかけを提供していました。

そして、Twitterキャンペーンでは、当初配信日を2019年予定とアナウンスしていましたが、結果として2020年に延期したことへのお詫びとして、ツイートのRT数と同数のダイヤをプレゼントするRTキャンペーンを実施。結果的に上限である10,000個(1万RT)を記録し、お詫びしながらも大きな露出施策となりました。
 
▲後述しますが、本作の有償アイテムであるダイヤの単価は1円のため、実質1万円相当のダイヤを配布したことになります。先ほどのクローズドβテストのダイヤ3,139個と合わせると……リリース前から、まあ、なんとも太っ腹な展開に。


Webラジオ番組は、ブシロードが展開する「響ラジオステーション」にて配信。これは同社が持つノウハウやコンテンツを積極的に活用しているほか、きちんとゲーム内にもリンクした取り組みでもありました(後述します)。

続いては、『ロストディケイド』のゲーム内施策やマネタイズを中心に「Sp!cemartカレンダー」で調べてみましょう。

■独自性の高いマネタイズとゲーム進行


『ロストディケイド』の基本的なゲーム進行は、キャラクターを育成し、地図上のマス目を進行し、クエストを踏破していくことにあります。

先に挙げた通り、キャラクターは24時間休むことなく延々と通常の敵を倒し続けるため、次にログインした際には、倒した敵の数に応じた経験値などが入手できます。ただ、マス目を進行するためには、ゲーム内の「ボスに挑戦」ボタンを押して対象ボスを倒す必要があるため、地図上を勝手に進むことはありません。


▲ユニークなのは、物語や世界観をゲーム内の漫画で表現していることです。ゲーム内では、育成以外のコンテンツは極力排除し、スピーディーに展開していきます。地図上を進行しても、間に物語(会話)を挟むことなく淡々と進み、「ゲーム進行」と「物語を楽しむ」ということを上手く分けて構成しているのです。漫画は、地図上を一定箇所進むことでクエスト画面に追加され、好きなタイミングで読むことができます。漫画のクオリティは、さすが漫画雑誌を手掛けるブシロード社だけあって絵に目を奪われるほか、世界観やキャラクターの魅力を補完するために、十分な効果を発揮していると思います。

本作のマネタイズは、有償アイテムのダイヤや商品パックの販売です。ダイヤは主にガチャやショップなどで使用します。ダイヤのラインナップは以下の通り。

【ダイヤのラインナップ】
・ダイヤ120個(120円)<単価:1.00円/割引率:0.0%
・ダイヤ490個(490円)<単価:1.00円/割引率:0.0%
・ダイヤ980個(980円)<単価:1.00円/割引率:0.0%
・ダイヤ2940+おまけ160個(2,940円)<単価:約0.95円/割引率:約5.0 %
・ダイヤ4900+おまけ400個(4,900円)<単価:約0.93円/割引率:約7.0%
・ダイヤ10000+おまけ1000個(10,000円)<単価:約0.91円/割引率:約9.0%
 

▲そのほかショップでは、パック商品を販売(画像左)したり、特定キャラクターのスキンを販売(画像右)したり。なお、スキンは1キャラあたり約2,000円です。

ガチャ(酒場)に関しては、バトルに参加できるキャラクターと、一定数集めるとキャラクターを入手できる英雄の証という、大きく分けて2種類が排出されます。ガチャは1回でダイヤ300個(300円相当)、10連で3000個(3,000円相当)必要となります。

『ロストディケイド』【調査期間:2020年2月12日~2月24日】

▲Sp!cemartカレンダーより(画面上部はストアのランキング推移、下部はゲーム内施策を確認できる)

Sp!cemartカレンダーでは、リリースから直近の施策及びランキング推移として、2020年2月12日(水)~2月24日(月)を抜粋しました。ランキング推移を見て分かる通り、セールスランキング(オレンジ色)とダウンロードランキング(青色)が垂直立ち上がりを見せています。

無料ダウンロードランキングは1位を継続し、セールスランキングも右肩上がりで推移。なかでもセールスランキングでは、リリースから一度も50位以下に落ちることなく、好調に売上を伸ばしていることがうかがえます。

ガチャ施策では、各種ピックアップガチャ(対象キャラの排出率が上昇)を開催しているほか、スタートダッシュ用の施策としてレアリティごとにキャラクター排出が確定する3種類のガチャを展開していました。それが下記の3種類です。

【スタート記念キャラ確定ガチャ】
1回限定の★1キャラ確定ガチャ(ダイヤは有償120個または無償含む1000個)
1回限定の★2キャラ確定ガチャ(ダイヤは有償240個または無償含む1500個)
1回限定の★3キャラ確定ガチャ(ダイヤは有償480個または無償含む3000個)


前述したように、ガチャにはキャラクターと、英雄の証が排出されます。基本的には、英雄の証の排出率のほうが高いため、通常のガチャでも最初からキャラクターを獲得することは難しい。そのため、今回のキャラ確定ガチャでは、確実にキャラクターを獲得できるため、スタートダッシュをしたいユーザーに訴求した内容になっています。また、必要ダイヤ個数も課金した有償ダイヤであれば少額で済むため、課金ハードルを著しく下げる狙いもあると考えます。

そのほか、『ロストディケイド』にはユニークなマネタイズを設けています。

たとえば、ログインボーナス補償。本作には、月ごとに日数分のログインボーナスを設定しており、2月分の報酬を“すべて”受け取るためには、全日ログインする必要があります。しかし、なんらかの理由でログインできなかった日があり、最後の報酬がもらえずに涙を飲むユーザーがいるのも事実。そんなユーザーに対して、一定数のダイヤを使用することで回数を補ってくれるというのが、このマネタイズです。
 
▲当然、使用回数には制限があります。理由としては、制限を設けなければ「どうせ補償があるので、ログインしなくてもいいや」とユーザーのモチベーション低下にもつながり、ログイン率にも影響を及ぼす可能性があるからだと考えます。

そのほか、ユニークな施策として「ビナン財政ファイナンス」があります。この施策は、ゲームの舞台でもあるビナンの国債を購入すると、投資したダイヤが120%~200%になって即座に戻ってくるもの。メニューは下記の三種類があり、価格の低い方からそれぞれ一度だけ購入できます。

・ダイヤ300個
・ダイヤ3000個
・ダイヤ30000個

購入といっても、リリース段階から数多くのダイヤを持っているため、購入ボタンを押した瞬間に、すぐ利益としてダイヤが増えるため、一切損をしない施策です。ゲーム内のバナークリエイティブには、「必ず儲かる」というすこぶる怪しい文言がありますが、まあ、これは事実です。

ただの運営の大盤振る舞いでもありますが、この施策の鍵を握るのがダイヤ30000個です。

恐らくダイヤ3000個まではキャンペーンやミッション報酬ですぐに集まりますが、30000個までになると、早々集められるものではありません。ですが、必ず利益が発生する瞬間をダイヤ300個、ダイヤ3000個で2回も目にしているため、30000個を集めるために課金のモチベーションにつながるという導線になります(加えて30000個の120%200%の払い戻しは相当な数に)。
 
▲「ビナン財政ファイナンス」の模様
 

■やめられない、とめられない。“放置させない”循環

 
今回は『ロストディケイド』のゲーム内外の施策を中心に紹介してきました。ゲーム内コンテンツについて細かく説明すると、さらに長文になるため割愛しますが、一言で表すと「“放置させない”循環を生み出す放置ゲーム」ではないでしょうか。

コンテンツ自体は決して膨大な数ではありませんが、地図進行→クエスト→育成という基本的なゲームサイクルが小刻みに展開していき、とにかく止めるタイミングを見失うゲームでもあります。

地図進行は先ほど話した通りですが、クエストは特定マップ内を探索するコンテンツです。キャラクターを指定したマスに動かして、敵を倒したり、宝を手に入れたりと、任務を達成する必要があります。このクエストには、地図進行で手に入る「情報値」が必要になり、貯まったらクエスト、無くなったら地図進行、貯まったらクエスト、アイテムが貯まったから育成にシフト……などなど、延々とループができてしまうのです。

もちろん、一定の待ち時間も発生しますが、各コンテンツその時間が極端に短いほか、クエスト中に地図進行に戻れたり、育成に移動できたりするシームレスさも、このゲームサイクルを実現できているのだと思います。

また、ゲーム内のラジオ機能も独自性の高いシステムのひとつです。配信のある時間帯にゲーム内のラジオ機能をONにすることで、ラジオを聞きながらゲームを楽しめます。先ほど紹介した公式のWebラジオ番組もここで活きてきます。ゲーム内にラジオ機能を備えるケースは非常に稀ですが、「好きなリスナーのラジオを聞く」という理由だけでログインにもつながり、さまざまな接触にも貢献できる機能だと思います。


▲配信者にはプレゼントを贈ることも可能(画像右)。プレゼントを贈ると応援ポイントを獲得でき、一定数に達するとチャット関連のアイテムを獲得できます。

国内における放置系タイトルは、それこそ市場の黎明期からカジュアルゲームを中心に人気を博していました。現在は、『放置少女』の大ヒットを受けて、さまざまな放置ゲームが登場しています。

『ロストディケイド』も例に漏れず純粋な放置ゲームではありますが、ブシロードが取り入れたカルチャライズが奏功し、独自性の高いゲームアプリに昇華されている印象を持ちます。まだまだローカライズを含めて改修箇所はあると思いますが、今後もゲーム内外問わず新しいチャレンジを本作で見られることでしょう。
 
「Sp!cemartカレンダー」では、各ゲームのイベント情報をランキング推移と共に閲覧できます。自社はもとより、競合他社の施策一覧を取りまとめた分析などにもご活用できます。ぜひ、ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。
 

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■執筆 <株式会社スパイスマート>
スマートフォンゲーム内運用に関する調査・分析を行うリサーチ事業とコンサルティング事業を展開しており、「Sp!cemart」というサービス名称で各種ソリューションを提供。

コーポレートサイト:http://corp.spicemart.jp/
Sp!cemart 商品に関する問合せ:info@spicemart.jp
 

■Sp!cemartゲームアプリ調査隊 バックナンバー

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企業情報(株式会社ブシロード)

会社名 株式会社ブシロード
URL http://bushiroad.com/
設立 2007年5月
代表者 橋本義賢
決算期 7月
直近業績
上場区分 東証マザーズ
証券コード 7803

企業情報(株式会社スパイスマート)

会社名 株式会社スパイスマート
URL http://corp.spicemart.jp/
設立 2015年7月
代表者 張青淳
決算期
直近業績 非開示
上場区分 未上場
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