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今週は『モンスト』『FGO』が首位獲得! 800万DLを突破した『FFBE幻影戦争』の活躍が目立つ…Google Play売上ランキングの1週間を振り返る

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1月6日~1月10日のGoogle Play売上ランキングの動きを振り返ろう。
 
今週の首位争いは、1月6日~7日はミクシィ<2121>の『モンスターストライク』、1月8日~10日はFGO PROJECTの『Fate/Grand Order』が獲得し、前後半で2分される結果となった。なお、『モンスターストライク』は2019年12月30日から年を跨いで9日間に渡って首位の座をキープし続けた。主な施策としては、2019年12月30日限定の★6のキャラクター1体が確定のひとり1回限りで引ける10連ガチャ「獣神化論・末-2019-」や、2019年12月31日限定の「10連ガチャ」が最大2回引ける「2回引ける!★6確定オールスター感謝ガチャ」、新限定キャラクターの「エクスカリバー」「ビナー」を含む、超・獣神祭限定キャラクターも排出されるガチャ「新春!特別おまけ付き 超・獣神祭」(1月1日0時~1月4日11時59分まで)、ガチャ「伝説の武具Ⅴ」(1月4日12時~1月16日11時59分まで)などの開催が挙げられる。

そのほか、TOP3にはスクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストウォーク』や、LINE<3938>の『LINE:ディズニー ツムツム』がランクインした。

さらに、目立ったところではスクウェア・エニックスの『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』(FFBE幻影戦争)が好調で、じわじわと順位を上げて1月9日には4位を獲得している。『FFBE幻影戦争』は1月7日に800万DLを突破したことを発表し、翌1月8日より記念ログインボーナスや無料10連召喚といった各種キャンペーンを開催している(関連記事)。売り上げ増加の要因としては、1月8日より開催した「超高難度 武具育成クエスト」で活躍するユニットをピックアップした「武具育成クエスト応援召喚」などが挙げられそうだ。
 

 
■1月6日
 
バンダイナムコエンターテインメントの『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』が、昨年11月11日以降、久しぶりにトップ5圏内にランクインした。『デレステ』は、1月4日15時~1月10日14時59分の期間、「幸せ呼び込む 迎春着物ガシャ」を開催。同ガシャは、村上巴、森久保乃々、前川みくといった期間限定アイドルがSSレアで登場したことが売り上げに繋がったようだ。
 
出所:AppAnnie(当日分は弊社にて追記)

その他、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』、『マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝』、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』、『白猫プロジェクト』、『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』、『アナザーエデン 時空を超える猫』、『FINAL FANTASY Record Keeper』といった複数のタイトルが、年明けのランキングでトップ30圏内に復帰を果たしている。
 
■1月7日

『モンスターストライク』が首位をキープし続ける中、スクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストウォーク』がトップ5入り。本作は、1月4日より「新春初夢ふくびき」を開催。「新春初夢ふくびき」では、★5「黄竜のツメ」や★5「ドラゴンロッド」など武器種が中心に排出され、ふくびきスタンプも付いていたことが、ユーザーから好評だったようだ。
 
出所:AppAnnie(当日分は弊社にて追記)

また、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>の『メギド72』が、前日から7ランクアップの24位でトップ30に復帰した。『メギド72』は、1月6日15時よりピックアップ召喚「験々担いで大願成就!アジト安全新春万歳」を開催。今回はナベリウス、ハルファス、フォカロル(ラッシュ)、アモン(ラッシュ)、SSRオーブ「アンデッドワームが登場しており、順位を押し上げる要因となったようだ。
 
出所:AppAnnie(当日分は弊社にて追記)

 
■1月8日
 
9日間1位の座を守っていた『モンスターストライク』に代わり、『Fate/Grand Order』が首位に立った。『FGO』では、「ニューイヤー2020 ピックアップ召喚(日替り)」と「福袋召喚 2020(クラス別)」を開催(関連記事)したことが首位奪還の原動力になったようだ。
 
出所:AppAnnie(当日分は弊社にて追記)

また、Cygamesの『グランブルーファンタジー』が、トップ5に迫っている。『グラブル』は1月7日19時より、レジェンドガチャを更新。今回の更新で「リリィ」と「タヴィーナ」の解放武器の出現率がUPしており、売り上げに繋がったと思われる。
 
出所:AppAnnie(当日分は弊社にて追記)

その他、『ガーデンスケイプ』、『Identity V』、『日替わり内室』、『ホームスケイプ (Homescapes)』がトップ30に復帰している。
 
■1月9日
 
TOP3は前日から変わらず。そんな中、冒頭でも紹介した『FFBE幻影戦争』がこの日は4位に順位を上げて頭角を現した。

また、コロプラ<3668>の『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』が、昨年11月20日ぶりにトップ30に復帰した。『黒猫のウィズ』は、昨年末の12月31日時点では143位だったが、年明けから順調に順位を上げている。1月1日より開催中の新イベント「謹賀新年2020」や「謹賀新年2020精霊」が登場するガチャ(関連記事)、そして1月3日より実施の1人1回のみ購入できる「引き直し福袋10連ガチャ&英雄凱旋10連ガチャ」など、新年の施策が好調の要因として考えられる。
 
出所:AppAnnie(当日分は弊社にて追記)

 
■1月10日
 
この日はTOP30のランキングに変化なし。『Fate/Grand Order』は3日連続で首位をキープした。

圏外に目を向けてみると、DMM GAMESとニトロプラスの『刀剣乱舞-ONLINE-』が、32位とトップ30に迫った。『刀剣乱舞-ONLINE-』では、1月7日より、「小豆長光」(CV:川原慶久)が各資源800で鍛刀を行うと通常より入手しやすくなる「新春鍛刀キャンペーン」第二弾を開催。また、本丸での近侍の服装「軽装(けいそう)」の第六弾も追加するなど、ゲーム内が活性化したもよう。1月7日時点では41位だったが、これら施策により翌日から33位、32位と順位を上げた。
 
出所:AppAnnie(当日分は弊社にて追記)
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あわせて読みたい( LINEWAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(FFBE幻影戦争)LINE:ディズニーツムツム

企業情報(株式会社ミクシィ)

会社名 株式会社ミクシィ
URL http://mixi.co.jp/
設立 1997年11月
代表者 木村弘毅
決算期 3月
直近業績 売上高1890億円、営業利益723億円、経常利益727億円、最終利益417億円(2018年3月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 2121

企業情報(株式会社スクウェア・エニックス)

会社名 株式会社スクウェア・エニックス
URL http://www.square-enix.com/
設立 2008年10月
代表者 松田 洋祐
決算期 3月
直近業績 売上高1922億円、経常利益341億円、最終利益279億円(2018年3月期)
上場区分 東証1部(スクウェア・エニックス・ホールディングス)
証券コード 9684

企業情報(LINE株式会社)

会社名 LINE株式会社
URL http://linecorp.com/
設立 2000年9月
代表者 出澤 剛
決算期 12月
直近業績 売上収益2071億円、営業利益161億円、最終損益37億円の赤字(2018年12月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3638

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