19年9-11月決算、メディア工房に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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メディア工房、1Qは売上高11%減、100万円の最終赤字に セカンダリータイトル売却でゲームコンテンツ事業が大幅減収 新作『コスプリ!』に注力

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メディア工房<3815>は、1月10日、2020年8月期の第1四半期(9~11月)の連結決算を発表、売上高4億5000万円(前年同期比11.4%減)、営業利益300万円(同64.0%減)、経常利益100万円(同94.0%減)、最終損益100万円の赤字(前年同期1900万円の黒字)となった。
 

主なセグメント別の状況は以下の通り。

①占いコンテンツ事業…売上高3億8900万円(前年同期比8.7%減)、営業利益1億2700万円(同3.2%減)
占いコンテンツサービスでは、引き続きレコメンド機能開発・実装をはじめとしたユーザビリティ向上の施策を進めたが、依然として会員数減少やコンテンツの短命化が影響し、収益ともに減少した。一方で、One to Oneサービスは、個別的な対応を求めるユーザー傾向の高まりに伴い、引き続き売上収益ともに増加し、占いコンテンツサービスの収益減少を下支えした。

②ゲームコンテンツ事業…売上高3100万円(同51.9%減)、営業損益300万円の赤字(前年同期300万円の黒字)
SQとの協業のもと、特に新規自社タイトル『コスプリ!』(2019年12月リリース)の制作に注力した。一方で、制作を支える収益については、前事業年度におけるセカンダリー運営タイトル売却による運営数減少と運営期間の長期化による収益性低下により、前年同期比減少となった。

③メディア事業…売上高3000万円(同123.4%増)、営業損益300万円の赤字(前年同期1000万円の赤字)
既存メディアの運用のほか、新規メディア1本を制作・リリースした。検索エンジンのアルゴリズム変更の影響を受け月次収益が予測を下振れる月も発生したが、前年同期と比較して既存メディアの運営が安定したことにより、営業赤字が大幅に縮小した。

なお、2020年8月期通期の予想については、従来予想から変更なく、売上高22億円(前期比13.2%増)、営業利益1億3000万円(同3.5倍)、経常利益1億2000万円(同2.9倍)、最終利益6000万円(同2.6倍)、EPS5.95円の見込み。
 
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企業情報(株式会社メディア工房)

会社名 株式会社メディア工房
URL https://www.mkb.ne.jp/
設立 1997年10月
代表者 長沢 一男
決算期 8月
直近業績 売上高24億円、営業利益7億円、最終利益4億円(2014年8月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3815

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