19年7-9月決算に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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11月11日~15日の決算記事まとめ…大手ゲーム、ガンホー、マイネット、KADOKAWA、ボルテージ、カヤック、ネクソン、ギークス、タカラトミー

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11月11日~11月15日の「Social Game Info」に掲載された決算の記事は以下のとおり。


 
■11月11日

【大手ゲーム中間決算まとめ】6社中4社が営業増益…スマホゲームとMMO好調のスクエニとセガサミー、モンハン好調のカプコンが大幅増


ボルテージ、第1四半期は減収・営業赤字 既存タイトル黒字も新領域への先行費用かさむ 新規は1タイトルを開発中


バンナムHD、7~9月のゲームアプリ売上高は前年比1.2%減の497億円 国内は売上高の安定維持、海外展開を強化へ

バンナムHD、上期の中国での売上高は2倍の135億円と急増…「ガンダム」や「NARUTO」「ウルトラマン」のハイターゲット商品やゲームアプリ好調

クルーズ、中間期は赤字転落 SHOPLISTが先行投資で減益、ゲーム苦戦 その他事業と投資事業も赤字幅拡大

デジタルハーツHD、中間期は営業益33%減の5.18億円 デバッグやシステムテストの売上伸長も人材採用など先行投資 ゲームやグラフィック受託制作も苦戦

デジタルハーツHD、中間期は営業益33%減の5.18億円 デバッグやシステムテストの売上伸長も人材採用など先行投資 ゲームやグラフィック受託制作も苦戦


 
■11月12日

ネクソン、7~9月決算は最終利益が為替差益で79%増もゲーム事業に懸念 主力の中国『アラド戦記』苦戦で売上収益は24%減に


ネクソン、『メイプルストーリー』はPC・モバイルとも過去最高を更新 長期的な成長モデルは『アラド戦記』モバイル版での実現を目指す


BOI、19年9月期は売上高15.0%減、営業益0.2%減で着地 プロモ効率化で売上は減少するも利益率が上昇 海外版収益は20年9月期1Q以降に計上へ

BOIの決算説明資料より…19年9月期の主力2タイトルは『幻獣契約クリプトラクト』が堅調、『ミトラスフィア』は課金ユーザー減少で苦戦

タカラトミー、中間の営業益は17%減の58億円…「ベイブレードバースト」の販売減、子会社のOEM製品も弱含みに

【DeNA決算説明会】『マリカ』の伸長と『ポケマス』の改修が3Q以降の大きな課題に スポーツ事業は引き続き好調

フジゲームス、9月中間期は赤字に 『アルカ・ラスト』効果で増収も既存タイトル苦戦 親会社のフジメディアHDが明らかに

インフォコム、「めちゃコミ」の中間期の売上高は34.5%増の158億円 アプリ版リリースや海外展開など先行投資こなし増益達成

ハピネット、2Qは売上高1%減、営業益16%減に 映像音楽事業が低調…前年同期は安室奈美恵さんライブDVDが寄与 玩具事業で在庫の評価損を計上

韓国ネットマーブル、7~9月の営業益は25%増の844億ウォン(79億円)…『リネレボ2』『七つの大罪』『BTSワールド』『KOFオールスター』貢献

韓国Pearl Abyss、7~9月営業益は34%減の395億ウォン(37億円)と大幅減…『黒い砂漠』堅調も労働費用と広告宣伝費が利益圧迫

東映、20年3月期の営業益を167→215億円に上方修正…劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』大ヒット、ドラゴンボールやワンピースの版権収入好調

GMO、第3四半期は増収増益 決済やECなどネットインフラ好調 マイニング撤退で仮想通貨が黒字転換

AppBank、2019年12月期の業績予想を上方修正…営業赤字は1.17億円→0.45億円に縮小


 
■11月13日

NJHD、2Qは売上高19%増、営業益は1Qの赤字計上から黒字に転換 ウィットワンが承継したゲーム運営サポート事業が寄与

イグニス、19年9月期は売上高14%増、7.4億円の営業赤字を計上 『ぼくとドラゴン』と『猫とドラゴン』の譲渡などで今期は大幅減収見込む

フリュー、第2四半期の営業利益は2.7%減の18億円…若年女性向けの新サービスの開発やMD事業の生産・物流・販促活動への投資で

コトブキヤ、1Qは売上高6%減、9700万円の営業赤字を計上 フィギュアの売上高は順調もプラモデルの売上高が伸び悩む

ギークス、2Qは売上高19.7億円、営業益4.14億円を計上…通期計画対比での各利益の進捗率は60%超に 来期以降に向けた2案件の受託開発を受注

モブキャストHD、19年12月期は売上高18%減、9億円の営業赤字を計上 タイトル譲渡の影響などでモバイルゲーム事業の売上高が39%減に 


 
■11月14日

KADOKAWA、中間期の営業利益は123%増の63億円 電子書籍や映像・ゲーム好調 「ニコニコ」などWebサービスは1億円の赤字から15億円の黒字に

KADOKAWAの映像・ゲーム事業、中間の営業益は44%増の36億円 「オーバーロード3」「盾の勇者の成り上がり」海外許諾伸長、『SEKIRO』国内外で好調

KADOKAWA、20年3月期の営業益予想を62億円から108億円に大幅上方修正…出版事業好調、ドワンゴの収益改善が想定より早く進捗

マイネット、3Qは売上高0.2%増、6.4億円の営業赤字に 「再設計型」タイトルの減損と構造改革のリストラ費用で特損計上

マイネット、構造改革として2020年3月末にかけて全従業員の3割に相当する196名の人員削減を実施予定

ビーグリー、3Qは売上高12%増、営業益2倍で着地 「まんが王国」が8月に過去最高売上高を記録 『侍魂オンライン』のPR映像作成なども担当

カヤック、第3四半期の最終赤字は2.34億円 計画を下回って進捗も新作投入などで計画達成を目指す

カヤック、『HUNTER×HUNTERアリーナバトル』の開発に参加 ソーシャルゲーム7~9月売上高は27%減の5億円 『進撃の巨人』と『クロス×ロゴス』弱含み

エクストリーム、2Qは売上高33%増、営業益6.6倍に 『ラングリッサー』のロイヤルティ収益でコンテンツプロパティ事業の2Q売上高が7.3億円に

【ミクシィ決算説明会】『モンスト』リバイブ奏功しMAU急回復 続く3QはARPU引き上げ売上拡大を狙う 好調のスポーツ事業は中長期の成長に期待

ガンホー、3Qは売上高32%増、営業益47%増で着地 『パズドラ』にストーリーダンジョンを実装 欧州で『Ragnarok M』を配信開始

ガンホー、3Q期間(7~9月)はQonQで売上高ほぼ横ばいも営業益は31%減に 『ラグナロク マスターズ』と『TEPPEN』寄与もテレビCMなど広告宣伝費も拡大

アエリア、第3四半期の営業益は23%増の22億円…「A3!」と「蒼焔の艦隊」が引き続き好調、サイバードも連結寄与

オルトプラス、19年9月期は売上高6%増も9.2億円の営業赤字を計上 事業の選択と集中でゲーム事業と関連事業、オフショア開発事業に経営資源を集中

アクセルマーク、2019年9月期は赤字幅拡大 既存ゲームの体制見直し、カジュアルゲーム注力 広告事業とオンラインくじは売上伸長


 
■11月15日

ガンホーの決算説明会資料より…子会社GRAVITYの3Q売上高はQonQで12.9%の減収に 『Ragnarok M』欧州配信開始が10月16日と4Qに期ずれ

ガンホーの決算説明会資料より…子会社GRAVITYが「G-STAR 2019」で発表した新作情報を公開 『Ragnarok ORIGIN』などモバイル向けは5タイトルが明らかに

【ギークス決算説明会速報】新作リリースによる新規開発収入で2Qのゲーム事業は高進捗に 新規受託の2案件はともに有力IPの大型案件で「開発が進んでいる」(曽根原社長)
【ギークス決算説明会速報②】フィリピン・セブ島でのオフショア開発を検討 今期からテスト的に受託を開始 「来期以降は売り上げが立つ見込み」(曽根原社長)


【マイネット決算説明会】上原社長「赤字タイトルを黒転できなかった」 狙った客単価の上昇施策は反応を得られず
【マイネット決算説明会】上原社長「リカバリーは順調。痛みを伴うが決めたからには最短で行う」 利益体質への変化でV字回復の展望も
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