ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS(スクスタ)、ブシロードに関するスマホアプリ&ソーシャルゲームレビュー記事

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【レビュー】期待の新作『スクスタ』は新感覚のリズムアクションRPG! リアルタイムバトルのように戦略をもって攻略するライブがリズムゲームの常識を覆す

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ブシロード<7803>とKLab<3656>、サンライズが共同開発している、9月26日(木)配信予定のスマートフォン向けアプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』(以下『スクスタ』)。

去る8月29日、KLab本社にて、その『スクスタ』のメディア向け試遊会が開かれた。当日はスマホ端末を使って約45分間、開発中の『スクスタ』をプレイすることができた。

本記事では、『スクスタ』のゲーム概要を紹介すると共に実際にプレイしてみた感想をお届けする。

※記事内の画面写真は開発中のものです。
 

■期待のシリーズ最新作『スクスタ』とは?




『スクスタ』は、『ラブライブ!』シリーズ最新作となる、最強で最高のアイドルゲーム。μ's、Aqours、そして虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のアイドル達が共演する、まさにオールスターなストーリーが描かれる。

プレイヤー自身が主人公、つまり虹ヶ咲学園に通う生徒となり、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、そして多くのスクールアイドルの軸となって一緒に「あなたと叶える新しい物語」を紡いでいくという、新感覚のリズムアクションRPGだ。



ジャンルにRPGとあるが、これは本作のライブパートを、まるでリアルタイムバトルのように戦略を持って攻略することに加え、さらにライブに至るスクールアイドル達の育成や編成の流れも含めて"ロールプレイ"のような作りになっているため。

これだけでも大きな特徴だが、その他にも"グループの垣根を越えたユニット編成"、"原作衣装の再現はもちろん、本作だけの3D衣装"、"スマホ上で複雑なフォーメーションダンスを完全再現"など、様々な特徴を持っている。
 

■作戦が重要なライブと奥の深い育成…ガッツリ骨太なリズムアクション!


山手線ゲームで「アイドルのグループ名」というお題が出たとしよう。

若者なら今をときめく人気グループの名前をつらつらと挙げられるのだろうが、今年不惑を迎える筆者の知識の引き出しに入っているのは、キャン●ィーズ、セ●ントフォー、ねず●っ子クラブなど。

これではアイドル好きから「この往年野郎がっ!」と罵られるのは、火を見るよりも明らかだ。

このように昨今のアイドル事情に疎いせいか、ゲームメディアの編集者なのにアイドルが登場する作品に触れていない(もちろん作品の存在、概要は知っている)というのが正直な所。

そんな筆者が今回『スクスタ』をレビューして良いのか、というのも正直な所だ。

しかし、アイドル自体が嫌いという訳ではないし、筆者だって独り身だ……かわいい女の子は好きだ、大好きだ。

ならば! かわいいスクールアイドルが多数登場する『スクスタ』をプレイすれば、アイドルというものに興味が湧くのではないか? 山手線ゲームでも、μ's、Aqours、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会と3ターン分は持ちこたえられるのではないか?

よくわからない思惑を抱きつつ、筆者はアプリを起動した。最初に目に飛び込んできたのは、下のOPムービーだった。
 

~『スクスタ』OPムービー ~


 

口ではうまく言い表せないが、スクールアイドルとしてライブに対してひたむきに取り組む彼女たちのまぶしすぎる表情に思わず見惚れて、早くも『スクスタ』の世界に引き込まれた。この吸引力、Dyson V11か!?


▲見よ、このオールスター感! ギャバン、シャリバン、シャイダーの揃い踏みに負けない絵力と言えよう。

ムービーが終わると、まずはお気に入りのメンバーを選択することができる。せっかくの『スクスタ』だ、ここは虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会から選ぼう。さて、どうしたものか……。

筆者がチョイスしたお気に入りメンバーは、天王寺璃奈くんだ。理由は、明らかに彼女1人だけ個性が突き抜けていると感じたから。

確か、璃奈ちゃんボートと言ったな? このボードの裏に隠された素顔をぜひ見てみたいものだ。




▲余談だが上原歩夢、宮下 愛もお気に入り候補だった。天王寺璃奈を加えたこの3人、どこか懐かしさを感じる…いや気のせいかもな。

ここから本格的にプレイを始めよう。『スクスタ』は、"育成"、"ライブ"、"ストーリー"を軸にしたゲームサイクルとなっており、スクールアイドルを育てて仲良くなり、一緒に盛り上げて、物語を進めていくわけだ。

【スクールアイドル達との物語を紡ぐストーリー】

まずはストーリーについて。今回はサンライズプロデュース・完全監修の完全新作であり、シリーズ最新作の名に恥じない圧倒的なボリュームの内容となっているようだ。また、3校のアイドル達が同じ時間軸の中にいる所がアニメとの異なる点と言える。



実際にストーリーを読み進めていると、スクールアイドル達がいきいきとおしゃべりしており、見ているこちらも頬が緩んでしまう。全編フルボイスということなので、これはうれしい限りだ。





また、スクールアイドル1人1人と仲良くなることで読める「キズナエピソード」や、カードの育成・覚醒によってそのカードのイラストや衣装の世界を深く体験できる「サイドエピソード」と、ストーリー以外にも多彩なエピソードもフルボイスで用意されている。



試遊会では時間の都合上難しかったが、筆者お気に入りの天王寺璃奈くんとの様々な物語も、彼女と仲良くなったり、育成や覚醒によって解放されるという訳か……。

「ああ……璃奈。エピソードが見える」



▲ホーム画面でスクールアイドルをタッチしたり、ライブをこなすことでキズナLv.はアップしていく。

【デッキや作戦を駆使する興奮のライブ】

『スクスタ』がリズムアクションRPGを謳っている以上、ライブパートはやはり気になるもの。

プレイヤーは、ステージに立つスクールアイドル達を一番近くで応援する立場として、デッキ(フォーメーション)や作戦の切り替えを駆使しながら、彼女たちが最高のパフォーマンスができるようにライブに挑む。




ライブでは、従来のリズムゲーム同様、画面に流れてくるノーツの種類(タップ、長押し、左右上下のフリック、同時押し)に応じて処理することでボルテージ(スコア)を獲得していく。ちなみに画面上のどこをタップしても良い親切設計だった。

ただし、『スクスタ』は従来のリズムゲームと異なり、ノーツを処理する度にライブをするためのスタミナを消耗してしまうのだ。言われてみれば、現実のアイドルだってステージで歌ったり踊ったりするのにスタミナは大事だものな。

従って、ライブ成功のためにはスタミナを意識したり、いかに多くのボルテージを獲得するかなど、プレイヤーの"作戦"がライブの成功を左右する。

作戦は、デッキ内のメンバーは3人毎それぞれ1種類設定でき、デッキ編成でカスタマイズも可能。その種類もSPゲージが増えやすいもの、スタミナの減少が防げるものなどいくつか存在する。ライブ中に画面左右のマークをタップすることでリアルタイムに切り替えられる。


▲こちらは作戦・アクセサリー編集画面。

このように、特技が発動しやすい作戦やスタミナの消耗を抑える作戦などを、楽曲の特徴に合わせて編成し、ライブの状況に応じて切り替えることが攻略の鍵となる。

また、ライブ中は"アピールチャンス"が現れる。これは「137900ボルテージを獲得しよう!」などのミッションをクリアすることで大量のボルテージを獲得できるボーナスチャンス。ただし、ミッションがクリアできないと大きなダメージを受けてしまうリスクを確認できた。

そしてもう1つ、抑えておきたいポイントが"SP特技"。これは必殺技をイメージすればわかりやすい。ライブ画面中央のSPゲージが溜まった状態でそこをタップすると、カットインと共に発動。多くのボルテージ獲得が狙える。


▲通常のライブシーンもさることながら、SP特技のカットイン演出も超キュートでベリーグッド♪



▲ライブ後のリザルト。経験値を獲得してプレイヤーランクを上げたり、スクールアイドル達とのキズナポイントを獲得できる。

【スクールアイドル達の魅力を更に高める育成】

スクールアイドル達は、"特訓"を通じてさらにライブで活躍できるようになる。特訓はステータスアップはもちろん、これまで以上に美麗になっている2Dイラストを見ることができる"覚醒"、さらに"ボイス"や"衣装"、"サイドエピソード"などのコンテンツを解放することもできる。


▲ツリーをどんどん解放してお気に入りのスクールアイドルを育てていく。



▲特訓によってサイドエピソードや新衣装が解放されたり、ステータスがアップする。

そして育成の要として用意されているのが"合宿"だ。これは育成で不足する強化アイテムを数多く入手することができる機能となっており、スクールアイドル達は稀に"ひらめきスキル"を覚えることもある。ちなみに合宿は1日3回まで実行可能。



▲それにしても、スクールアイドル達との合宿か…まぶしいな、青春だな(遠い目)

【リリースが待ち遠しい、待ち遠しいぞ!】

配信前の『スクスタ』をプレイしてみたが、まず引き込まれたのは登場するスクールアイドル達それぞれの個性的な魅力。お気に入りの天王寺璃奈くんはもちろん、その他もストーリーを読み進めていくうちに愛着が湧き、彼女達の事ももっと知りたい、キズナエピソードやサイドエピソードを読みたいと感じ、プレイへのモチベーションがどんどん上がっていった。

筆者はリズムアクション系のゲームは初心者なので、ライブでは最初ノーツを処理することだけに翻弄されてしまうという、動体視力と反射神経がオールドタイプだったが、慣れてくれば状況を見る余裕も生まれ、作戦の切り替えやSP特技発動もこなせるようになるニュータイプになれるだろう。

育成面については、なかなか奥深く、試遊会の時間だけではその全容を確認することはできなかったが、ガチャで同キャラのカードを引くと自動的に合成され限界突破するなどの要素もあるので、スクールアイドルを育てる楽しみは間違いなくあると思った。

さて、今回ですっかり『スクスタ』に興味を持ってしまったわけだが、気になる配信時期はいつ頃になるのだろう? その答えはもちろん……トランキーロ、あっせんなよ!


 

■『スクスタ』出演キャストがアプリ試遊会に登場!


今回の試遊会には、『スクスタ』に登場する虹ヶ咲学園のスクールアイドル達を演じる声優陣を代表して、大西亜玖璃さん、前田佳織里さん、村上奈津実さん、指出毬亜さん、田中ちえ美さんも参加。実際にアプリに触れてみた感想を交え、ファンに向けてメッセージを送った。

●指出毬亜(エマ・ヴェルデ役)
「虹ヶ咲学園の楽曲もたくさん入っていますので、ぜひ楽しんでプレイしていただけたら嬉しいなと思います」

●村上奈津実(宮下 愛役)
「『スクスタ』に私も関われると決まった時からプレイするのが楽しみでした。実際に自分のスマートフォンで遊びたいです」

●前田佳織里(桜坂しずく役)
「先程ゲームを始めてプレイしました。いま私達はさきにソロ楽曲ができてライブをやっていますが、ライブでやったときよりもクオリティーが上がっていたり、新しい発見がありました。色々な所で見応えがあり、たくさんの方に楽しんでいただけると思います」

●大西亜玖璃(上原歩夢役)
「当時どんな風に収録していたんだろうと、思い出したり、思い出せなかったりしながらプレイしました。2年前に収録したので、自分の声が聞こえて不思議な感覚になりました。あと、メンバーをタッチすると動いたりする所もそれぞれ個性があって楽しかったです」

●田中ちえ美(天王寺璃奈役)
μ's、Aqours、虹ヶ咲学園の楽曲がたくさん収録されていて、その中で色々な組み合わせで遊ぶことができます。実際にリリースされてから、もっともっとたくさん遊んでみたいなと思いました」





■『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS』

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企業情報(株式会社ブシロード)

会社名 株式会社ブシロード
URL http://bushiroad.com/
設立 2007年5月
代表者 橋本義賢
決算期 7月
直近業績
上場区分 非上場
証券コード

企業情報(KLab株式会社)

会社名 KLab株式会社
URL http://www.klab.com/jp/
設立 2000年8月
代表者 森田英克
決算期 12月
直近業績 売上高326億円、営業利益49億円、経常利益49億円、最終利益25億円(2018年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3656

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