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NJHD、連結子会社ウィットワンとブーム、エヌジェイワンの3社の経営統合を決定 柔軟で有機的な受注組織体制を構築へ

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エヌジェイホールディングス<9421>は、本日(8月23日)、連結子会社ウィットワンとブーム、エヌジェイワンの3社を事業譲渡および吸収合併の方法により経営統合することを発表した。

経営統合は、ウィットワンを統合先とし、ブームについては事業の全部を9月1日付でウィットワンへ譲渡する方法で、エヌジェイワンについてはウィットワンを存続会社とする吸収合併を11月1日付で行う方法で行われる。

エヌジェイホールディングスは、2015年ごろより、スマホゲームが一大市場への成長を見せるなか、ゲーム事業を重点分野の1つと定め、ゲーム運営に係る人材の強化およびノウハウの蓄積のため、エヌジェイワンにおいてゲーム運営人材の獲得を進め、グループ内外に向けて人材提供を開始し、2017年には人材の確保のため、遊技機系人材だけでなくゲーム系人材も有していたブームの事業を譲受し、さらに、同年末もゲーム運営サポート事業分野への本格進出を目指し、ウィットワンを設立し、ゲーム運営事業の拡大に取り組んできた。

昨今、スマホゲーム市場においては、国内において巨大市場となり成熟を見せるなか、コンテンツなどに対する期待値水準が上昇しており、上位タイトルのユーザーリテンションの長期的な推移もあって、ユーザー獲得ハードルの高まりから、案件規模の大型化や開発コストなどの増加傾向が続いている。一方、ゲーム運営やサポート分野においても、求められる技術的素地の基準が上がっており、一定規模の体制構築力を必要とされる案件が多くなるなど、受注に必要となる要件も上がってきている。

同社は、これまで統合3社の各社において、それぞれ拡大を図ってきたが、グループ連携にも限界があるなか、事業環境の変化もあって、特に小規模な受託体制の子会社では、案件要件などに合わず、人材リソースが有効に活かせない状況が発生していた。

今回、同社は、各社に散らばる技術力やノウハウを統合3社全体の資産として活かし、受注競争力の強化及び収益性の向上を図るとともに、統合3社全体で柔軟で有機的な受注組織体制を構築することで、潜在収益力の最大発揮を実現するため、経営統合を決定した。

なお、今回の経営統合によるエヌジェイホールディングスの連結業績への影響は軽微としている。




 
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