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LINE、『LINE』で専用のプロフィールを使うコミュニティ向けグループ機能「オープンチャット」を提供開始 『荒野行動』との連携も

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LINE<3938>は、8月19日、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」でグループ機能を拡張した大型新機能『OpenChat』を公開したと発表した。

*『OpenChat』はiOS でVer.9.12.0以上、AndroidでVer.9.13.0以上の「LINE」をインストールする必要がある。
 
 
『OpenChat』は、興味関心事やライフスタイルの共通点をベースにグループトークや情報交換を楽しめる機能だという。この機能は「LINE」でコミュニケーションをとる人間関係の幅やシーンの多様化により提供することになったとのこと。

■『OpenChat』5つの特長
『OpenChat』は幅広いコミュニケーションシーンでも便利・快適に利用できる5つの特長を備えている。

(1)トークルームごとにプロフィールを変更できるように

『OpenChat』は参加するトークルームごとにプロフィールの名前と写真を変更できる。今「LINE」で使用しているプロフィールとは別のプロフィールを設定してトークに参加したい場合や、趣味やライフスタイルの共通点についてグループトークをしたいけれど「LINE」で友だちになる程ではない場合に最適。なお、『OpenChat』のプロフィールの登録や更新は、「LINE」に元々登録しているプロフィールに反映されることはない。

 
(2)管理人制度の導入

大人数でグループを作成した場合、グループトークを運営管理できることを望む声もあがっていた。『OpenChat』には管理人制度を導入し、トークルーム作成者は管理者となり、NGワードを登録することができるアンチスパムボット機能などを活用しながら健全なトークルームを維持しつつ運営を進められる。管理者は共同管理者を最大100名まで指名することもできる。

 
(3)選べる3つの招待/参加方法

利用目的・用途に合った招待/参加方法を選べるよう、招待/参加方法は誰もが参加可能なトークルーム、管理者が参加を承認するトークルーム、参加コードの入力が必要なトークルームの3種類を設けた。招待/参加方法は途中で設定内容を変更することも可能。

 
(4)参加前のトーク履歴を確認できるように

グループトークに参加する前のトーク履歴を『OpenChat』では、参加前のトーク履歴を一定期間遡って見ることができる。(テキスト:約180日、画像:約30日前)情報収集にも役立ち、参加前のトークの内容や雰囲気を把握することでスムーズにグループトークに溶け込める。


(5)最大5,000人が参加可能

より幅広いシーンに対応できるよう、『OpenChat』は一つのトークルームに最大5,000名が参加できるようにしました。グループトークの最大参加人数は500名で、10倍まで拡大する。


『OpenChat』の利用方法は、公式ブログや動画「LINE OpenChatのはじめかた」を確認しよう。


■『OpenChat』想定利用シーン

今回提供を開始した『OpenChat』の登場により、「LINE」の利用方法が大幅に広がる。共通点を持つ人たち同士だからできる会話や情報交換を楽しんだり、職場や出身校などのオフィシャルな関係や保護者同士などのセミプライベートな関係の人たちと適度な距離感を保ちながらコミュニケーションをとったり、オンラインサロンなどの会員制コミュニティとして使ったり、多数の人が参加する講演中のコミュニケーションツールとして利用したり。「LINE」の新機能が登場すると、ユーザーの皆さまが想定以上の利用方法を生み出してくださることが多くある。『Open Chat』の使い方は未知数。
 

■『OpenChat』コラボレーション企画
『OpenChat』では、以下の通り、各種サービスと連携・コラボレーションを行い、ユーザーが『OpenChat』を利用しながら楽しめるコラボレーション企画を予定している。今後もこのような連携・コラボレーション企画を随時開催する。


・『OpenChat』✕「LINE NEWS」

「LINE NEWS」との連携施策により、スポーツファンと『OpenChat』で盛り上がれる企画を実施していく予定。対象試合は、9月に実施されるサッカー日本代表戦を予定。当日は「OpenChat」サービス内に設置された特別バナーから、トークルームへアクセスすることができる。

「LINE NEWS」とは:スマートフォン時代の新しいニュースの形を追求する「LINE NEWS」は、6,500万人の月間利用者*を擁し、月間PV数は2019年5月末時点で100億を突破している。また、900を超えるパートナーメディアとともに、一日7000件以上のコンテンツを6,500万人のユーザー一人ひとりにパーソナライズし配信する、国内最大規模のコンテンツプラットフォームとして成長を続けている。*2019年4月時


・『OpenChat』✕ ミス・ミスターコンテスト「MISS MR CIRCLE CONTEST」

毎年秋に盛り上がる日本一の大学サークル美人・美男を決めるミス・ミスターコンテスト「MISS MR CIRCLE CONTEST」とコラボレーションを実施。青山学院大学・立教大学・中央大学・東京大学・学習院大学・明治学院大学の6大学の各ミス・ミスターコンテストを勝ち上がったファイナリストたち合計52名が『OpenChat』に各自のトークルームを作成、運営する。ファイナリスト自らもトークルームに降臨し、参加者と交流する場となる。年に一度だけ行われる全国のサークルを代表する美男美女たちとのコミュニケーションを楽しもう。

「MISS MR CIRCLE CONTEST」とは:日本一の大学サークル美人・美男を決めるミス・ミスターコンテストで、2010年の初開催以来、これまで、在京キー局アナウンサー、モデル、アーティストも輩出している日本最大級のサークルコンテスト。昨年よりミスター部門も創設され、男女ともに盛り上がりを見せている。月内には、ライブ配信サービス「LINE LIVE」において「ミスポータル提携大学配信イベント」を実施する。ファイナリストたちが約2か月間ライブ配信を行い、各大学から男女1名ずつを選出、“『OpenChat』アンバサダー“として様々なプロモーション活動に関わっていく。


・『OpenChat』✕ 大人気バトルロイヤルゲーム「荒野行動」
 

世界累計3億プレイヤーを突破した話題の大人気ゲーム「荒野行動」と『OpenChat』の連携を年内予定している。「荒野行動」の戦隊画面から、戦隊メンバーとのトークルームをゲーム内ボタンで作成することができるようになる。ゲームからシームレスに『OpenChat』へ移行できることで、より手軽に仲間とのトークルームを作成でき、楽しむことが可能。作成後はゲームを離れている時でもLINEのトーク画面を通じて戦隊メンバーとトークを楽しめる。この仕組みはLINE GAME Platformと連携する事で、よりゲームに特化した機能として提供するもので、「荒野行動」が第一弾として予定している。

「荒野行動」とは:「荒野行動」は、NetEase Gamesが開発、運営するバトルロイヤルゲームで、100人のプレイヤーが無人島に降り立ち、お互いに戦闘を繰り広げるバトルロイヤルゲーム。大型マップで2人組、4人組、5人組などの多様なモードを遊ぶことができ、友だちと一緒にも楽しめる。2017年11月の提供開始より多くのユーザーの皆さまにご利用いただき、現時点では世界累計利用者数が2.5億人を突破した。

 なお、『OpenChat』は様々な人々とコミュニケーションが楽しめることから、安心安全にご利用いただくため、「通報」機能を備えているほか、18歳未満の方と年齢認証を経ていない方が利用できる機能に一部制限をかけている。また、利用開始時に同意を取得(※2)した上で『OpenChat』の投稿内容についてモニタリングを行い、安心安全なコミュニケーション環境の維持に努める。(※2)『OpenChat』の同意事項は『OpenChat』のみに適用される。

【安心安全についての詳細】

公式ブログ「安心安全ガイド」http://openchat-blog.line.me/archives/1735046.html

「年齢認証の確認・設定方法」http://openchat-blog.line.me/archives/cat_36815.html#no2


『OpenChat』の提供開始によって、従来の「LINE」における情報の取り扱いやアカウントに変更が生じることはない。「LINE」は今後も友だちや家族などの親しい人とのコミュニケーションをコアバリューとしながらも、個々人に最適化されたコミュニケーションと情報の出会いを提供し、皆様の生活により密接な存在となることを目指す。

【参考】
『OpenChat』では8月上旬から公募頂いた方々などに先行利用を開始していました。先行利用により『OpenChat』には1,500以上のトークルームが作成され、新たな「LINE」の利用方法が生み出され始めている。 

■様々なトークルームのテーマ

『OpenChat』は趣味に限らず、様々なテーマで利用している。

■便利・快適に『OpenChat』を利用するために

『OpenChat』の中で活発に使用されている機能は、「トーク」機能に続いて各種情報を記録として残せる「ノート」機能。管理人の方は参加者に向けて注意書きを書いて掲出したり、参加者の方はテーマを決めてリレー形式で写真を投稿し合ったりしている。

その他、特定のメッセージを引用・返信できる「リプライ」機能や、大事なメッセージをピン留めできる「アナウンス」機能、相手の名前をタグ付けできる「メンション」機能、自由にアンケートを行うことができる「投票」機能など、大人数でグループトークする際に便利な機能が多用される傾向にある。

 
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企業情報(LINE株式会社)

会社名 LINE株式会社
URL http://linecorp.com/
設立 2000年9月
代表者 出澤 剛
決算期 12月
直近業績 売上収益2071億円、営業利益161億円、最終損益37億円の赤字(2018年12月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3638

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