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【インタビュー】霜降り明星・粗品さんが『シャドウバース』に掛ける想いとは…多忙の身でも1日3~4時間プレイ・現地で感じたRAGEの魅力について

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CyberZ、エイベックス・エンタテインメント、テレビ朝日、Cygamesが、合同で共催するeスポーツプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League 19-20 ファーストシーズン」が2019年5月12日に開幕し、ファーストシーズン全7節のうち、7月14日に第6節の対戦を実施した。
 
その第6節にて、『シャドウバース』プレイヤーとしても知られる、お笑い芸人・霜降り明星の粗品さんがゲストとして出演。当日は、実況・解説陣と共に試合観戦やプロ選手とのエキシビションマッチを実施した。
 
▼【第6節】RAGE Shadowverse Pro League 19-20 ファーストシーズンの模様はこちら▼

OPENREC.tv

 
 
粗品さんが『シャドウバース』をプレイしていることが広く知られるようになったのは2019年2月のこと。ローテション環境の「ロイヤル」クラスで、月間の「クラス別勝利数」ランキングで30位にランクインしたことを自身のTwitterアカウント(@soshina3)で発信したことがきっかけとなる。
 
・当時の粗品さんのツイート:
https://twitter.com/soshina3/status/1092613408304709632
 
その後、TOKYO MXで放送されていた番組「シャド場」への出演や、「RAGE Shadowverse 2019 Summer」でイベントMCを務めるなど、『シャドウバース』関連のイベントに数多く登場。プロモーションに寄らず純粋に『シャドウバース』を楽しんでいる姿がファンからも厚い支持を得られている。今回、そんな粗品さんにインタビューを実施する機会をいただけたので、『シャドウバース』との出会いや普段のプレイスタイルをはじめ、ロイヤルへの愛、今後『シャドウバース』関連でやってみたい企画についてもお話を伺ってきた。
 

■「ひとりでも多くの人に『シャドウバース』への興味を持ってもらいたい」

 
――:まずは『シャドウバース』をプレイし始めたきっかけを教えてください。
 
霜降り明星・粗品さん(以下、粗品):最初の環境から遊んでいるのですが、きっかけは何やったかな~……。確かストアのランキングを見ながら新しいゲームアプリを探していて、そこで面白そうなゲームだと思って始めました。
 
――:普段からゲームはよく遊ばれているのですか?
 
粗品:はい、結構遊んでいます。『シャドウバース』のようなカードゲーム以外にも、パズルやFPSなど幅広いジャンルをプレイしています。『クラッシュロワイヤル』や『プロ野球スピリッツA』なんかも遊んでいますね。
 
――:やはり、戦略系や対戦型のゲームがお好きなのですね。今、かなりお忙しいとは思うのですが、一日のゲームプレイ時間というのはどれくらいなのでしょうか?
 
粗品:仕事をしていない時間はずっと遊んでいますね。移動や収録待ちの時間があるので、そのときはずっと『シャドウバース』をプレイしています。寝る前や起きた後を含めて一日に3~4時間はプレイしていると思います。
 
 
――:よくプレイされているモードなど、遊び方はどのような感じなのでしょうか。
 
粗品:以前は大阪の劇場で後輩とルームマッチで遊んだりしていましたが、最近は忙しいこともありなくなりました。なので、今はずっとランクマッチをプレイしています。
 
――:番組やSNSでも「ロイヤル好き」を公言されていますが、どこにロイヤルの魅力を感じておられるかというのも聞かせてください。
 
粗品:プレイングのシビアさです。ひとつのミスが負けに繋がるからこそ、ロイヤルを頑張って使いこなせれば『シャドウバース』が上手くなるのではないかと思って使い始め、そこに魅入られました。
 
――:本日、ゲストとして出演してプロ選手同士の対戦を見た感想はいかがですか?
 
粗品:見ていて楽しかったです。ブースには4人いるので、みんなでワイワイ話しながら試合を見られたことが新鮮で面白かったです。人と話し合いながら展開を考えるというのは今まであまり経験がなかったので、俺はこういう風に見ているけど、他の人からのコメントで「ここはこういうパターンもありますね」というのを聞いて「確かに」と納得したりしていました。
 
 
――:プロ選手のfegさんとの対戦もありましたが、プロの実力はいかがでしたか?
 
粗品:流石、世界王者だけあってfegさんは強かったです。というか、僕が弱すぎましたね(笑)。
 
――:持ち込まれたのがアグロデッキだったので決着こそ早かったですが、潜伏ロイヤルという粗品さんのデッキコンセプトは見ていてワクワクした方も多かったと思います。
 
粗品:そうなんですよね~。リオードを潜伏にしておくべきやったなー! 二刀流が手札にあれば1ターンで決められるので「月の刃・リオード」を潜伏で置いておくという選択ができたのですが、なかったので相手リーダーの体力を削っておきたいなと思ったらあんなことに……。
 
 
▲写真右は「よしもとLibalent」所属のfeg選手。
 
――:5ターン目までは粗品さんがかなり押している状況でもあったのですが、やはりプロは一瞬の隙を逃さなかったですね。
 
粗品:その通りですね。
 
▼粗品さんとfeg選手の対戦は以下、動画の09:24:00ごろより視聴可能▼

OPENREC.tv

 
――:ちなみに、「よしもとLibalent」の面々と交流はあったりするのでしょうか。
 
粗品:fegさんとは今日で会うのが3回目、対戦は2回目です。Surreさんとも番組でお会いしたことがあります。プライベートではまだ遊んだりしたことはありませんが、今後はそういうのもアリですね。
 
 
――:RAGEについては以前から知っておられたのでしょうか?
 
粗品:『シャドウバース』を扱ったe-Sportsの大会だということは知っていましたが、詳しくは知らなかったです。
 
――:「RAGE Shadowverse 2019 Summer」ではMCを務めておられましたが、会場の雰囲気はいかがでしたか。
 
粗品:全く知らない世界だったのですが、現地の盛り上がりはかなりアツいなと思いました。他のスポーツと比べても遜色なく、例えば野球でホームランを打つと会場が盛り上がるのと一緒で、良いタイミングに引きたいカードが引けると「うおおお!!」と会場が沸き上がるので脳汁が出る気持ち良い感覚を味わえました。めっちゃ面白かったです!
 
――:RAGEに選手として出場したいという想いはありますか?
 
粗品:出たい! 出たいですけど、どうやって出れば良いのか……やはり忙しいので、予選に参加することが難しいかなと。でも、めちゃくちゃ興味はあります。
 
――:もし、現環境でBO3の大会に出場するとしたらどのようなデッキを持ち込みますか?
 
粗品:「機械ロイヤル」は絶対に入れます。もうひとつは……今、自分ではドラゴンが弱いと思っているのですが、そんな「ゼウスドラゴン」であえて戦ってみたいですね。でも、本気でやるならネメシスですかね。
 
 
――:今後、『シャドウバース』関連でしてみたいお仕事・企画などはありますか?
 
粗品:『シャドウバース』初心者の方々に向けた発信をできれば、ということは常々考えています。7月10日に霜降り明星のYouTubeチャンネル「しもふりチューブ」を開設したのですが、そこでは好きなことをしていいと言われているので『シャドウバース』を取り扱いたいと思っています。
 

霜降り明星・YouTubeチャンネル「しもふりチューブ」


粗品:僕はプロ選手ではないので、上手いプレイングを見せるというのではなく、まだ『シャドウバース』に興味がない方に対して興味を持ってもらえるような内容の動画を考えています。それが、僕が『シャドウバース』に対してできる還元の仕方なのかなと。『シャドウバース』を盛り上げていきたいですね。
 
――:それは確かに、今までの『シャドウバース』にはなかった新たな道になりそうですね。具体的に、こういう企画を考えているというのはあるのでしょうか。
 
粗品:『シャドウバース』は、理解すると面白いゲームであることは間違いないのですが、今までゲームを遊んだことがないという人にとってはとっつきにくい部分もあると思います。そういった意味でも、僕がチュートリアルを分かりやすく解説することでゲームの内容を理解するまでの期間をお助けできればと考えています。
 
――:最後に『シャドウバース』ファン、粗品さんのファンの方々にメッセージをお願いします。
 
粗品:今回、1番驚いたのはプロリーグというシステムがしっかりと確立されていたことです。正直、今までは対戦方式や参戦チーム数、第何節まであるなど詳しく知らなかったのですが、スポーツエンターテインメントとして成立していますし、実際に自分でプレイしなくても興奮できるゲームというのは他に中々ないと思います。
 
そこに、応援したいチームが見つかれば気持ちも凄く入りますし、毎日が楽しくなると思います。まだまだ発足したてのコンテンツでもありますので、プロリーグの存在も色々な人に広めていきたいです。そこは、僕にできる限りのことをしていきたいと考えています。
 
――:本日はありがとうございました。
 
 
(取材・文 編集部:山岡広樹)
(写真提供:RAGE)
 

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「RAGE Shadowverse 」公式サイト

 
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会社名 株式会社Cygames
URL https://cygames.co.jp/
設立 2011年5月
代表者 渡邊 耕一
決算期 9月
直近業績
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会社名 株式会社CyberZ
URL https://cyber-z.co.jp/
設立 2009年4月
代表者 山内 隆裕
決算期 9月
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