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【インタビュー】「RAGE Shadowverse 2019」新王者の「Zero|灰原きょん」選手からのコメントが到着! 3デッキ目を「ネクロマンサー」にした決め手とは……!?

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CyberZとエイベックス・エンタテインメントは、6月16日、千葉・幕張メッセにて国内最大級のeスポーツイベント「RAGE 2019 Summer」を開催した。

本イベントにて開催された「RAGE Shadowverse 2019 Summer GRAND FINALS」で、「Zero|灰原きょん」選手が新王者に輝いたのは既報の通り(関連記事)。今回、試合終了後にZero|灰原きょん選手にインタビューをする機会を設けていただけたので、その内容をお届けしていく。GRAND FINALSに至るまでにどのような準備をしてきたのか、またRAGEに出場したきっかけや、本日の鍵ともなった3デッキ目に「ネクロマンサー」を選択した理由などを伺ってきた。

 
▲準決勝後の勝利者インタビューでは笑顔も見られた。


■仲間との絆で掴んだRAGE優勝!

――:まずは優勝したご感想をお願いします。

Zero|灰原きょん選手:練習量は多分、他のファイナリストの誰よりも積んできたと思うので、その力を発揮できたと感じています。嬉しいです!

――:主にどういった練習をされてきたのでしょうか?

Zero|灰原きょん選手:特定のデッキへの対処法などは、調整メンバーの方々と一緒にルームマッチをひたすら何度も繰り返していました。

――:一日どれくらいの時間プレイされていたのでしょうか? また、その練習はいつ頃から始められていましたか?

Zero|灰原きょん選手:始めたのは、第12弾カードパック「鋼鉄の反逆者(リベリオン)」のアディショナルカードが追加された後からです。そこから、毎日夜に6時間以上はメンバーと通話をしながらプレイしていました。


▲試合前には相手と健闘を称え合う場面も。

――:GRAND FINALSで使用するデッキを決めた経緯を教えてください。

Zero|灰原きょん選手:アディショナルカードが追加された1週間後には「ロイヤル」と「ウィッチ」は環境トップレベルの強さだと認識していたので、その2つを持ち込むことは決めていました。

あともうひとつのデッキは、前日までネクロマンサーか聖獅子ビショップかでずっと悩んでいました。ただ、聖獅子ビショップでのミラーマッチをあまりしたくなかったという理由と、ウィッチに対してもネクロマンサーの方が有利になるのではないかと考えてネクロマンサーに決めました。


――:本日、決勝に残ったお二人がネクロマンサーを使用していたことからも、まさに3デッキ目の選択が雌雄を分けたと言えそうですが、ご自身で戦略がハマッた感じはありましたか?

Zero|灰原きょん選手:そうですね、ありました。3デッキ目に関しては、僕自身、聖獅子ビショップ対ネクロマンサーになっても、微有利~互角以上で戦えると考えていたので、それがそのまま大会の結果にも表れたのではないかと思います。



――:Zero|灰原きょん選手にとってRAGEとはどういったものですか?

Zero|灰原きょん選手:熱くなれるものですね。

――:『シャドウバース』を始められた頃からRAGEを意識されていたのでしょうか。

Zero|灰原きょん選手:元々は競技プレイヤーとして『シャドウバース』をやり込んでいたわけではなかったのですが、1年ほど前に初めてRAGEに参加する機会がありました。そこで、RAGEという舞台の楽しさを知ったことから、今回はたまたま東京に在住する機会がありましたので出場しました。そこから、ファイナリストになったことで『シャドウバース』の仲間が増えて、調整を手伝っていただくなど周りに支えられてなんとか優勝をすることができました。



――:普段、相手の顔が見えないオンラインのゲームを、こういったオフラインの場で多くの方に自身の対戦を披露するということについてはいかがですか?

Zero|灰原きょん選手:めちゃくちゃ緊張します(笑)。本当に見ている人の数が多いので下手なプレイングをすると叩かれてしまうのも当然なのですが、逆にそこで上手いプレイングを見せることができればカッコいいなと思っていました。なので、予選大会の時から配信卓を目指して戦っていました。

――:これで世界大会への出場も決まりましたが、最後に「Shadowverse World Grand Prix 2019」への意気込みをお願いします。

Zero|灰原きょん選手:「Shadowverse World Grand Prix 2019」では、ローテション以外のフォーマットでも戦うことになるのですが、僕自身、他のフォーマットを全くプレイしていないので、また周りの仲間を頼りながら一緒に頑張っていきたいと思います。

――:本日はありがとうございました。

そのほか、「RAGE Shadowverse 2019」関するレポートや発表内容については下記の関連記事を参考にしていただきたい。

【関連記事】
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(取材・文 編集部:山岡広樹)

 

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