JIGA、インディーゲームの祭典「BitSummit 7 Spirits」のステージスケジュールとゲスト情報を発表 『塊魂』高橋慶太氏、『ダンガンロンパ』の元開発者TooKyo Games社が基調講演


一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会(略称 JIGA)は、6月1日(土)と2日(日) に京都市勧業館みやこめっせにて開催する、インディーゲームの祭典「BitSummit 7 Spirits(ビットサミット・セブン・スピリッツ)」にて、ステージに登壇するゲストスピーカーやミュージシャンの情報と、2日間のステージスケジュールを発表した。

ゲストスピーカーやミュージシャンの顔ぶれ(一部抜粋)


BitSummitでは例年、インディゲームからAAAまで、業界で話題のクリエイター達や、プラットフォームやポータルのVIP、有名ゲームに楽曲提供を行っているミュージシャンなど、多方面からのゲストを招き、イベント2日間に渡り、様々な手法で来場者やストリーミング視聴者を楽しませている。今年もそうそうたる顔ぶれが集い、プレゼンテーションやトークセッション、実況プレイやミュージックアクトなど、約20組の粋なステージをお届け!

ステージイベントは両日とも10時から17時まで、会場に入って一番奥の中央にある、メインステージにて実施。総合司会はデジタルデベロップメントマネジメントの『関西系アメリカ人』ベン・ジャッド氏と、進行サポート役の松下絵美氏のお馴染みの二人でお送りする。
 
◆ステージ詳細(一部抜粋)◆
 
◎ 6月1日(土)【基調講演】

13:00〜13:20:吉田 修平氏 - SIE Worldwide Studios/高橋 慶太氏 - 塊魂

テーマ:『塊魂からWattamの開発へ、高橋氏の歩み方』

 ◎ 6月2日(日)【基調講演】

13:00〜13:20:小高 和剛氏/打越 鋼太郎氏/中澤 たくみ氏 - TooKyo Games

テーマ:『ぼくたちTooKyo☆Games!~インディーゲーム会社を作って2年目の近況報告~』

この他にも、新しいゲストやお馴染みのゲストなど、多数のセッションを予定。プラチナゲームズ社からは、稲葉敦志氏と田浦貴久氏を迎え、同社の新世代ディレクターについて対談を行う。また、『Bloodstained: Ritual of the Night』の開発者であり、『IGA』の愛称で知られるArtPlay社の五十嵐孝司氏も参加予定。海外からは、『BELOW』のCAPY GAMESがBitSummitに初参戦!また、Enter the Gungeon 開発チームやDoseone (ドーズワン)も登場する。

BitSummitはインディゲームの展示会であると同時に、音楽祭としても有名なイベント。今年も大興奮の音楽ステージを用意しており、土曜日にはNinja Gaidenの半井香織氏と山岸継司氏が、日曜日には前述のDoseoneと、京都で活動するインディーズバンドNice Legsが登場する!
 
メインステージの模様を配信予定のTwitchチャンネル:https://www.twitch.tv/bitsummit/

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◆ゲストのプロフィール(一部抜粋)◆
 
◎ 6月1日(土)【基調講演】

13:00〜13:20:吉田 修平氏 - SIE Worldwide Studios/高橋 慶太氏 - 塊魂

テーマ:『塊魂からWattamの開発へ、高橋氏の歩み方』

吉田修平(よしだ しゅうへい)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ワールドワイド・スタジオ プレジデント

1986年ソニー株式会社に入社、1993年2月に現SIEに参加。以降、「プレイステーション」プラットフォーム向けに発売された数々のソフトウェアタイトルをプロデュースし、2008年よりゲーム制作部門であるワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任。「ゴッド・オブ・ウォー」、「アンチャーテッド」各シリーズの制作を担当。バーチャルリアリティシステムPlayStation®VRの開発にも参加した。

高橋慶太 ゲームデザイナー

塊魂、みんな大好き塊魂、のびのびBOY、ALPHABET、TENYA WANYA TEENS、WOORLD、 Wattamのゲームデザイナー/ディレクター。

◎ 6月2日(日)【基調講演】

13:00〜13:20:小高 和剛氏/打越 鋼太郎氏/中澤 たくみ氏 - TooKyo Games

テーマ:『ぼくたちTooKyo☆Games!~インディーゲーム会社を作って2年目の近況報告~』

小高和剛(ディレクター/シナリオライター)

「ダンガンロンパシリーズ」(「ダンガンロンパ」「スーパーダンガンロンパ2」「絶対絶望少女」「ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園」「ニューダンガンロンパV3」)の原作シナリオを担当。各作品は舞台化、アニメ化されるなど、国内外から高い評価を受ける。他、漫画原作、小説執筆など、精力的に活動を行う。

打越鋼太郎(ディレクター/シナリオライター)

「infinityシリーズ」(「Never7」「Ever17」「Remember11」)「極限脱出 9時間9人9の扉」「極限脱出ADV 善人シボウデス」「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」など、多数の有名ゲームタイトルの原作シナリオを担当。また、アニメ「パンチライン」では原作脚本、リアル脱出ゲーム「リアルループゲーム アイドルは100万回死ぬ」では企画・構成を手がけるなど、幅広く活動する。海外からの評価も高く、数々の受賞。「GDC」や「Anime Expo」で何度も講演を行う。
 
中澤工(ゲームクリエイター/ディレクター)

「infinityシリーズ」(「Never7」「Ever17」「Remember11」)「Memories off 2nd」「ルートダブル」「I/O」「Myself ; Yourself」「シークレットゲーム」「パンチライン」など多数のゲームをディレクション。「Remember11」「ルートダブル(Root Double)」「I/O」「Myself ; Yourself」では企画原案も担当する。また「infinityシリーズ」「Memories off 2nd」「すべてがFになる -THE PERFECT INSIDER-」などの作品ではシナリオも執筆するなど、幅広く活動する。2012年開催の東京大学学園祭“第85回五月祭”では、文芸サークル“新月お茶の会”が主催する講演会に登壇。

その他ゲストの詳細なプロフィールはWebサイトにて公開中!

◆「BitSummit」とは◆
BitSummitは、毎年京都で開催される日本最大級のインディーゲームの祭典。「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨のもと、2012年後半に発足。2013年、同業者向けの小規模イベントとして開催した初回の来場者は200名ほどだったが、2018年には来場者数1万1千人を超える大きなイベントに成長。今年で7回目の開催を迎え、年々勢いを増している。
 
BitSummitは世界中のあらゆる大手ゲームWebサイトや、週刊ファミ通、電撃プレイステーション、Games™、EDGEなど国内外のゲーム雑誌で紹介されている。 また、Game Developers Conference、IndieCade、IndieCade East、およびCEDECのパネルディスカッションでも話題の中心となった。
 
◆開催概要◆
前夜祭:BitSummit × The MIX(ビットサミット × ザ・ミックス)

日程:2019年5月31日(金)
時間:18:30 ~ 21:00
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」3階 第3展示場
参加費:無料(ただし関係者および事前登録者のみ)
主催:BitSummit 実行委員会、Media Indie Exchange
共催:KYOTO CMEX
制作:株式会社802メディアワークス

本イベント:BitSummit 7 Spirits(ビットサミット・セブン・スピリッツ)
日程:2019年6月1日(土)/2日(日)
時間:10:00 ~ 17:00
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」3階 第3展示場
入場料:【大人】1DAYパス 2000円、2DAYパス 3000円 ※小学生以下無料、学生半額
主催:BitSummit 実行委員会

●一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)
(キュー・ゲームス/ピグミースタジオ/スケルトンクルースタジオ/デジタルデベロップメントマネジメント/BlackSheep)

●京都コンピュータ学院

●京都府

共催:KYOTO CMEX
制作:株式会社802メディアワークス
Webサイト:http://bitsummit.org/ja/
チケット購入サイト:https://eplus.jp/sf/detail/2583740001