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KeyHolder、19年3月期は4億円の営業赤字に転落 エンタメ分野のM&Aに伴う費用や投資、販売用不動産の評価損など

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KeyHolder<4712>は、2019年3月期の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益106億1100万円(前の期比26.2%増)、営業損益4億円の赤字(前の期4500万円の黒字)、税引前利益1億7700万円の赤字(同4300万円の赤字)、最終損益1億5800万円の赤字(同12億4300万円の黒字)だった。

 


営業赤字への転落となったが、同社では、大幅な組織再編に伴う初期費用や新規事業などに対する投資のほか、不動産事業における一部販売用不動産の評価損の計上に加え、M&Aに関わる費用などの一般管理費が増加したことが主な要因としている。

なお、2018年3月末で創業事業を売却した後、KeyStudioとY&N Brothers、allfuzとの業務提携契約、秋元康氏の特別顧問就任など、総合エンターテインメントの事業分野でM&Aや新規事業への投資活動を行ったことで事業会社7社を抱える事業規模まで組織再編を推し進めた。

続く2020年3月通期は、売上収益190億円(前期比79.0%増)、営業利益7億円(黒字転換)、最終利益5億5000万円(黒字転換)を見込む。

 
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