19年1-3月決算、日本一ソフトウェアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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日本一ソフト、19年3月期は売上高4%減、営業益35%減に 計画対比ではコスト削減や為替差益で利益が上ブレ スマホゲームは4タイトルを期中にリリース

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日本一ソフトウェア<3851>は、5月10日、2019年3月期の連結決算を発表、売上高45億2300万円(前々期4.5%減)、営業利益4億2600万円(同35.2%減)、経常利益5億2900万円(同26.6%減)、最終利益2億9300万円(同42.3%減)となった。
 

ただ、これを開示していた業績予想と比較してみると、売上高は従来予想比で0.9%減ながら、各利益項目については営業利益が同45.7%増、経常利益は同80.8%増、最終利益は同67.2%増といずれも予想から大きく上ブレしている。
 

売上高については、一部タイトルについて発売スケジュールの見直しを行ったものの、国内市場・海外市場の売上が堅調に推移したため、ほぼ当初予想並みとなった。営業利益は、全社的にコストの見直しを図り、業務改善を進めた結果、利益率が向上した。経常利益と最終利益については、為替差益が発生したことも影響している。

期中は、パッケージタイトルとして、『嘘つき姫と盲目王子』『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』『CLOSED NIGHTMARE(クローズド・ナイトメア)』『魔界戦記ディスガイア Refine』『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』『夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch』『ラピス・リ・アビス』『Rainbow Skies(レインボースカイ)』『DESTINY CONNECT(ディスティニーコネクト)』の9タイトルを発売した。

モバイルゲームアプリは、『真 流行り神 秘密クラブ編』『ロジック麻雀 創龍 四人打ち・三人打ち』『Arcane Chess(アーケイン・チェス)』『魔界戦記ディスガイアRPG』の4タイトルを新たに配信した。また、2018年2月より配信を開始した『魔界ウォーズ』についても引き続き好評を博したとしている。

海外インディーゲームを発掘し、国内移植・販売を行うプロジェクトである日本一Indie Spiritsは、ダウンロード専用タイトルとして『Yonder 青と大地と雲の物語』『Hand of Fate 2(ハンドオブフェイト2)』『Nidhogg 2(ニーズヘッグ2)』の3タイトル、パッケージタイトルとして『Rainbow Skies(レインボースカイ)』の合計4タイトルを発売した。

なお、2020年3月期通期の予想については、売上高33億7300万円(前期比25.4%減)、営業利益2億8600万円(同32.7%減)、経常利益2億8600万円(同45.9%減)、最終利益1億8200万円(同37.7%減)の見込み。
 

 
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