19年1-3月決算、サイバーエージェントに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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サイバーエージェント藤田社長、『ドラガリアロスト』は運営の改善進み「これから収益に貢献してくれそう」と期待 新作はヒット作品のシリーズ展開も

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サイバーエージェント<4751>の藤田晋社長(写真)は、昨日(4月24日)に行われた第2四半期の決算説明会の質疑応答で、『ドラガリアロスト』で召喚に使用する「ドラゴンダイヤ」と「竜輝晶」の数量を4月26日に変更する件について質問を受けると、「(明日予定されている)任天堂の決算説明会などで聞いてほしい」と回答した。

これは召喚に使用する「ドラゴンダイヤ」と「竜輝晶」の数量を以下のように変更するというものだった。

・1回召喚
変更前:150個
変更後:120個

・10回召喚
変更前:1500個
変更後:1200個

【関連記事】
任天堂とCygames、『ドラガリアロスト』で召喚に使用する「ドラゴンダイヤ」と「竜輝晶」の数量を変更 1回召喚で150個→120個に


『ドラガリアロスト』については、任天堂がパブリッシングを行っているため、回答を避けたようだ。ただ、運営状況については改善が進んでいるようで、「これから収益に貢献してくれそうな感じになってきた。いい状態になってきた。」と述べ、今後の活躍に期待を示した。

また、新規のヒットタイトルの創出可能性について聞かれると、「大きなヒットはそう簡単には出せない。年々厳しくなっている」とした。あくまで一つの可能性として、「当社グループは、ヒットタイトルを複数持っているので、コンソールゲームメーカーのようにシリーズもので手堅くいくこともありうる」との考えも示した。
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企業情報(株式会社サイバーエージェント)

会社名 株式会社サイバーエージェント
URL http://www.cyberagent.co.jp/
設立 1998年3月
代表者 藤田晋
決算期 9月
直近業績 売上高3713億円、営業利益307億円、経常利益287億円、最終利益40億円(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 4751

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