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サイバーエージェント、中間期の営業利益は29%減の139億円 AbemaTVへの先行投資で ゲーム、ネット広告減益 減損や本社移転で最終利益も74%減に

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サイバーエージェント<4751>は、本日(4月24日)、第2四半期累計(18年10月~19年3月)の連結決算を発表し、売上高2281億8400万円(前年同期比10.0%増)、営業利益139億4900万円(同29.3%減)、経常利益137億2900万円(同26.1%減)、最終利益10億8700万円(同74.4%減)だった。

 


AbemaTVへの投資負担がかさんだほか、ゲーム事業とインターネット広告事業がいずれも減益となった。各セグメントの状況は以下のとおり。

①メディア事業
前期に引き続き、「AbemaTV」への投資期でありつつも、売上を伸ばし、売上高は192億6500万円(同29.1%増)、営業損益は95億2200万円の赤字(前年同期は75億5400万円の赤字)だった。

②ゲーム事業
主力タイトルの周年記念が奏功し、売上高は762億7100万円(同2.8%増)と増収を達成したものの、営業利益は106億6300万円(同24.9%減)と減益となった。

③インターネット広告事業
新規広告主の開拓に注力し、売上高は1302億9100万円(同9.7%増)、営業利益101億5800万円(同15.6%減)だった。

④投資育成事業
サイバーエージェント・キャピタルが属しており、売上高は50億2700万円(同138.1%増)、営業利益40億5400万円(同240.2%増)だった。

⑤その他事業
その他事業には、CAMとウエディングパーク等が属しており、売上高は93億3700万円(同13.6%増)、営業利益2億1400万円(同82.0%減)だった。


なお、最終利益が74%の減益となるが、メディア事業と広告事業で終了予定のサービスの減損損失28億円を計上するほか、本社移転の費用12億5000万円を含め、合計45億6000万円の特別損失を計上するため。


 
■2019年9月期の見通し

続く2019年9月通期は、売上高4400億円(前期比4.9%増)、営業利益200億円(同33.7%減)、経常利益190億円(同33.5%減)、最終利益200億円(同58.8%減)を見込む。

 
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企業情報(株式会社サイバーエージェント)

会社名 株式会社サイバーエージェント
URL http://www.cyberagent.co.jp/
設立 1998年3月
代表者 藤田晋
決算期 9月
直近業績 売上高3713億円、営業利益307億円、経常利益287億円、最終利益40億円(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 4751

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