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自衛隊岡山地方協力本部、防災意識向上を図る本格カードゲーム『自衛隊災害派遣カード』を制作 西日本豪雨災害を語り継ぎ、教育に活かす環境づくりも

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自衛隊岡山地方協力本部は、災害支援財団や日本安全保障・危機管理学会など、関係各団体の協力を得て『自衛隊 災害派遣カード』によるカードゲームを作成し、公式サイト上などで配布している。公式サイト上でルールブックや災害カード、隊員カード、装備品カードを公開しているほか、自衛隊岡山地方協力本部の本部及び各事務所にあるアンケートに答えると1人1セット配布しているとのこと。

カードゲームは、「親子や友人との交流ツール」として遊び方を2パターン用意している。1つは、低年齢層向けのルールであり、誰もが遊びやすい気軽に楽しめるカードゲーム。2つ目は、一般的なカードゲームと同様のルールで、中・高生から大人までもが楽しめる奥深い構成になっており、いずれも災害発生から派遣要請があり、自衛隊が被害を最小限に抑えるため、車両・艦艇・航空機・装備品・隊員等を配備し、その対応要領で競う内容になっている。
 


自衛隊岡山地方協力本部がカードゲームを制作した背景として、岡山県が昨年7月の西日本豪雨災害に見舞われ、一部の地域は甚大な被害を受けた。段階的に現地の復旧が進行しているものの、こうした災害の危険性や防災に対する意識の高まりまでもが徐々に風化してしまうことが懸念され、県民の安心・安全のためには自らの体験を将来に語り継ぎ、 教訓を活かす環境を作り上げることが極めて重要であると考えた、としている。

自衛隊では、任務の一部として、「災害派遣活動」や「防災のための取組み」を実施しているが、国民一人ひとりの「防災に対する意識」の向上は、家庭内の日常生活のなかで醸成される効果が最も高く、 最も安定的であると認識し、「自衛隊 災害派遣カード」によるカードゲームにより「防災に対する意識」の向上に一定の貢献ができると考えたとのこと。


 

自衛隊災害派遣カードについて




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