Com2us、10-12月期は減収減益 売上低下と労働費用など先行投資で

韓国のモバイルゲーム大手Com2usは、第4四半期(2018年10~12月)の決算を発表し、売上高が前年同期比6.6%減の1238億ウォン(121億6800万円)、営業利益が同28.9%減の327億ウォン(32億1400万円)、最終利益が同10.0%減の255億ウォン(同25億0600万円)だった。

同社によると、主力タイトル『サマナーズウォー:Sky Arena 』が堅調に推移した。地域別には韓国国内がプラスだったが、アジアや北米、欧州での売上は軒並み低下した。海外売上高は9.3%減の1021億ウォンだった。海外比率は84.7%から82.5%に低下した。営業減益の要因は、労働費用などの先行投資が負担になったとのこと。
 
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