18年10-12月決算、アルファポリスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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アルファポリス、3Qは売上高18%増、営業益2.1倍と大幅な増益を達成 書籍出版事業の「漫画」が四半期ベースで過去最高の売上高を記録

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アルファポリス<9467>は、2月8日、2019年3月期の第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表、売上高35億5300万円(前年同期比18.8%増)、営業利益9億7800万円(同2.1倍)、経常利益9億7800万円(同2.1倍)、最終利益6億2600万円(同2.1倍)となった。
 

書籍のジャンル別の状況は以下の通り。

①ライトノベル
刊行点数は前年同期を下回る157点(前年同期比12点減)となった。各書籍の売行きについては、「とあるおっさんのVRMMO活動記」などの既存人気シリーズの続巻が堅調に推移したことに加え、「異世界ゆるり紀行」や「素材採取家の異世界旅行記」などの同社投稿サイトから誕生したタイトルの続巻が好調に推移した。また、新シリーズとして新たに刊行した「装備製作系チートで異世界を自由に生きていきます」や「神に愛された子」などのタイトルは増刷となり、売上を伸ばした。
 

②漫画
刊行点数は前年同期を大幅に上回る60点(前年同期比12点増)となった。シリーズ累計470万部を突破した主力タイトルである「ゲート」の最新刊の売行きが堅調に推移したことに加え、「異世界ゆるり紀行」や「素材採取家の異世界旅行記」などの人気シリーズの新規コミカライズが売上をけん引した。また、漫画と親和性の高い電子書籍販売につきましても大幅に伸長した。なお、第3四半期期間における四半期ベースの売上高は過去最高を大幅に更新した。
 

③文庫
刊行点数は前年同期を大きく上回る112点(前年同期比17点増)となった。各書籍の売行きについては、「居酒屋ぼったくり」「異世界でカフェを開店しました。」などの人気シリーズが好調に推移し、売上をけん引した。また、「霧原骨董店」など、新たなジャンルである「キャラ文芸」の書籍を刊行するなど、前四半期に引き続きジャンル拡大に向けた取り組みにも積極的に注力した。
 

④その他
刊行点数は前年同期と同数の18点となりました。絵本、ライト文芸、ビジネス書といった幅広いジャンルの書籍を刊行し、取扱いジャンルの拡大に向けた取り組みを行った。しかし、売上高は前年同期を下回る結果となった。

なお、2019年3月期通期の予想については、従来予想から変更なく、売上高48億円(前期比13.9%増)、営業利益12億円(同58.4%増)、経常利益12億円(同58.4%増)、最終利益8億円(同55.9%増)の見込み。
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