ソニーのゲーム分野、10~12月期はPS4本体の販売減や価格改定の影響で14%の営業減益に ゲームソフトの増収効果で売上高は2ケタ増



ソニー<3758>は、本日(2月1日)、第3四半期(18年10~12月)の連結決算で、ゲーム & ネットワークサービス分野の売上高が前年同期比10.1%増の7906億円、営業利益が同14.4%減の731億円と増収減益だったことがわかった。

「プレイステーション4」(PS4)ハードウェアの販売数量減や年末商戦期にプロモーション価格で販売したことによる影響もあって減益という結果となった。売上については、ゲームソフトの増収でハードの売上減をカバーした。

またいずれも為替の円高がマイナス要因となった。売上高への影響は95億円、営業利益には42億円のマイナスの効果が発生したという。
ソニーグループ株式会社
https://www.sony.com/ja/

会社情報

会社名
ソニーグループ株式会社
設立
1946年5月
代表者
代表執行役会長CEO 吉田 憲一郎/代表執行役社長COO兼CFO 十時 裕樹
決算期
3月
直近業績
売上高及び金融ビジネス収入11兆5398億3700万円、営業利益1兆2082億600万円、税引前利益1兆1803億1300万円、最終利益9371億2600万円(2023年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
6758
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