18年8-10月決算、gumiに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > gumi、第2四半期は減収・赤字幅拡大 『ファンキル』『タガ...

gumi、第2四半期は減収・赤字幅拡大 『ファンキル』『タガタメ』堅調もFY17タイトル苦戦 新作の広告宣伝費や高止まりする開発費も負担に 

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ


gumi<3903>が12月7日に発表した第2四半期(8~10月)の連結決算は、売上高が前四半期比(QonQ)で4.7%減の57億3100万円だった。『ファントム オブ キル』や『誰ガ為のアルケミスト』など既存の主力タイトルが堅調に推移したものの、『ブレイブ フロンティア2』や『ドールズオーダー』などが苦戦したことが主な要因としている。この四半期では、『BRAVE FRONTIER : THE LAST SUMMONER』と『ブレイドスマッシュ』をリリースしたものの、いずれも立ち上がりが苦戦したという。
 


営業利益は3億5900万円の赤字となり、前四半期の2億円の赤字から赤字幅が拡大した。売上総利益が同20.9%増の16億円と伸びたものの、販売管理費が増えたことが主な要因だ。販売管理費は同24.4%増の19億5900万円と伸びた。販売管理費の増加は主に広告宣伝費によるものだ。『誰ガ為のアルケミスト』のテレビCMの放映のほか、新作『BRAVE FRONTIER : THE LAST SUMMONER』と『ブレイドスマッシュ』のリリースに伴いプロモーション活動を強化したとのこと。

また前四半期との比較では大きく変動しながったが、開発費(人件費と外注費)の高止まりが続いているとした。大型タイトルの開発が進捗しているとのことだった。
 


続く第3四半期(2018年11月~2019年1月)の業績は、売上高53億円(前四半期比7.5%減)、営業損益2億5000万円の赤字(前四半期は3億5900万円の赤字)と減収・赤字幅縮小を見込む。主力タイトルの売上は安定的な推移が見込まれるが、2017年4月期と2018年4月期の配信タイトルの売上貢献は限定的と見込んでおり、減収となる見通し。営業損益については開発費と広告宣伝費の削減効果が出ると見ているそうだ。
 


なお、新作のパイプラインについては、オリジナルタイトルで3本、他社IP系で2本の開発を行っているとのこと。このうち発表となったのは、新規タイトル『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』と『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』だ。いずれも2019年にリリースする予定だ。
 
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 18年8-10月決算gumi

企業情報(株式会社gumi)

会社名 株式会社gumi
URL http://gu3.co.jp/
設立 2007年6月
代表者 國光宏尚
決算期 4月
直近業績 売上高259億円、営業利益16億円、経常利益17億円、最終利益13億円(2017年4月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3903

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事