18年7-9月決算、モブキャストホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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モブキャスト、7~9月は減収・赤字幅拡大 『キングダム乱』アップデート遅延とトムスの季節要因で 自社タイトル売却と提携タイトルを順次配信

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モブキャストホールディングス<3664>は、11月8日、2018年12月期の第3四半期の決算説明会を開催した。第3四半期(7~9月)の業績は、売上高が前四半期比(QonQ)9.5%減の18億0900万円、営業損益が2億3800万円の赤字(前四半期1億7200万円の赤字)となり、QonQで減収・赤字幅拡大となった。
 


同社では、その要因について、主力のモブキャストゲームズが展開する『キングダム乱-天下統一への道-』で大規模機能アップデート「同盟討伐戦」(GvG)の実装が遅延したことを主要因とし、全体の売上が減少したことに加え、モータースポーツ事業を展開するトムスの季節要因による減収が響いた、としている。
 


なお、『モバサカ ULTIMATE FOOTBALL CLUB(モバサカUFC)』を2018年8月29日にリリースしたが、配信期間は1カ月強であったため、業績への寄与は限定的だったとのこと。

同社では、早期黒字化を実現するため、自社開発タイトルの移管・売却による固定費の削減を行うとともに、他社とのアライアンスタイトルを増やしていく考え。今後、エイタロウソフトとの共同タイトル『幽☆遊☆白書GENKAIバトル魂(スピリッツ)」』をはじめ、『ナナカゲ~7つの王国と月影の傭兵団~』『劇的采配!プロ野球リバーサル』『モバサカUFC』グローバル版を配信する、としている。
 
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