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ミラティブ、スマホ1台でVTuberのように生配信できる機能「エモモ」の実利用者数がベータ版ながら1週間で4000人突破!

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ミラティブは、本日(8月8日)、「Mirrativ」上でリリースした、スマホ1台だけで誰でもバーチャルYouTuber(VTuber)のように生配信ができるアバター機能「エモモ」の実利用者数が8月1日のリリースからわずか1週間で早くも4000人を突破したことを明らかにした。「エモモ」は現在、 利用可能なユーザが一部に限定されたβ版として展開中のため、 一般公開後はさらに早いペースで拡大が見込まれるという。
 


エモモは、 Mirrativ内で利用可能なアバター機能で、ユーザーが自分自身の分身となるアバター(エモモ)を自由に着せ替えて、 自分の配信やゲーム実況に連動して動かすことができる。エモモは、 髪型・目・口・輪郭・服・体型等を、 β版期間中で48億通り以上の組み合わせで自由に着せ替えることができ、 設定した感情に応じて表情や動きが声に連動して変化する。また、 Mirrativを通じてゲーム実況等を行う際にも、 視聴者の画面下部に、 動く自分のエモモを表示することができる。

これまでVTuberとして配信を行う場合には、 VRヘッドセットが必要であったり、 3D・2Dモデルを作成するために大掛かりな機材を揃える必要があったりと、 その費用は数百万円にも及んでいた。エモモは、 スマホ1台で簡単に配信可能なことから、 老若男女問わず多くのユーザーに手軽に楽しめるように設計されている。こうした手軽さやカスタマイズの自由度の高さなどが爆発的な利用につながっているといえそうだ。

同社によると、アバター着替えからライブ配信までがスマホ1台だけで完結する機能は世界初だったことから、 10代・20代を中心に発表直後から大きな反響があったそうだ。利用者アンケートでは「かわいい」「自分が自分でないような気がする」「気持ち的に話しやすい」「自分の様子がとてもよく伝わった気がする」などの多くの好意的な声があがったという。日本では配信者の顔出し文化がなく、VTuber・エモモの流れとの親和性は非常に高いという。
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